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AirTagの距離(有効範囲)や対応機種は?防水機能、大きさ厚みも調査!

2021年4月30日からApple社から発売中の紛失防止タグ「AirTag(エアタグ)」

お財布や鍵などを紛失したとき、AirTagをつけていればどこにあるのかを教えてくれる機能は便利ですが、どのくらいの距離まで見つけてくれるのか有効範囲が気になりますね。

また、iPhoneの対応機種はもちろん、iPhone以外のAndroid(アンドロイド)でも使えるのでしょうか?

この記事では、「AirTagの距離(有効範囲)や対応機種は?防水機能、大きさ厚みも調査!」と題して、

  • AirTagの有効範囲
  • 対応機種
  • 防水などの機能やサイズ

についてまとめてご紹介します!

AirTagの距離(有効範囲)は?

AirTag(エアタグ)が見失ったアイテムを見つけることができる距離は、探し方によって異なります。

AirTagに搭載されているBluetoothを使って探す場合の有効範囲は、約10mです。

一方、iPhoneやiPadなどのApple製品に標準装備されている紛失モードで探す場合は、有効範囲に上限がありません

AirTagをつけているアイテムの周囲10m以内に、iPhoneなどの利用者がいればネットワーク経由で位置情報を通知してくれます。

また、AirTagをつけているアイテムに気づいた方が、スマホをかざすと連絡先を表示するように設定することも可能です。

 

AirTagをつけているアイテムにスマホをかざすと連絡先が表示されることはまだ一般的ではありませんが、日本のiPhoneユーザーの割合は40%以上ともいわれています。

ですので、山の中などの人気のない場所にAirTagをつけたアイテムを落とさない限りは、近くにあるApple製品が位置情報を検知してくれるので、見つかる可能性が高いといえそうですね。

AirTagの仕組みについては、次の記事にまとめています。

AirTagは子供見守り・迷子防止に使えない?仕組みを解説!

便利なアイテムがあっても、中には

機能や範囲が限られていて、全然、使えない・・・

と思ってしまう物も多いですが、AirTagはそんな心配もなく、使えそうです!

AirTagの対応機種は?

AirTagの基本的な対応機種はこちらです。

  • iOS14.5以降を搭載したiPhoneまたはiPod touch
  • iPadOS14.5以降を搭載したiPad

残念ながらApple製品以外のAndroid(アンドロイド)などでは利用ができませんが、Apple製品を使われている場合は、最新の機種でなくてもiOSのバージョンを14.5以降であれば利用できます。

 

「正確な場所を見つける」機能はiPhone11以降!

ただし、AirTagをつけているアイテムのある場所までの距離や方向を画面に表示してくれる「正確な場所を見つける」機能を使う場合は、iPhone11シリーズ以降のデバイスである必要があります。

2021年4月時点で発売されているデバイスだと、以下の機種になります。

「正確な場所を見つける」対応機種

  • iPhone 11
  • iPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro Max
  • iPhone 12、iPhone 12 mini
  • iPhone 12 Pro、iPhone 12 Pro Max

AirTagをつけているアイテムまでの距離や方向を画面上に表示してくれる機能は便利ですが、AirTagに内蔵されているスピーカーから音を出すこともできます

音を頼りに探すこともできるので、iphone11以前の機種の方でもAirTagを使いこなせそうですね!

AirTagの防水機能、大きさ厚みも調査!

AirTagは防水対応している?

AirTagには耐水性能が備わっており、うっかり水たまりなどに落としても大丈夫なんだとか。

どのくらいの耐水性能なのかというと、IEC規格60529にもとづくIP67等級とのことです。

IP67等級と認められると、粉塵が内部に侵入せず、一定の水圧で30分間水中に浸けても耐えることができるとされています。

ですので、水たまりなどに落としてしまった場合や、突然の雨によって濡れてしまったような場合なら、問題なく使用できる設計です。

防水対応がされているは嬉しいですね!

とはいえ、長年使用する中で耐水性能が低下する可能性もありますので、できる限り濡らさないように気をつけるのがベストかもしれませんね。

 

AirTagの大きさや厚みなどサイズ

AirTagのサイズをまとめてご紹介します。

  • 直径:3.19cm
  • 厚み:0.8cm
  • 重さ:11g

AirTagのサイズは500円玉よりも一回り大きく、重さは500円玉1枚+10円玉1枚分ほどです。

サイズ的にも重さ的にも、アイテムにつけても邪魔になりませんね!

とはいえ、厚みが1cm弱ありますので、お財布に入れて利用する場合は、少しかさばるかもしれません。

 

お値段は1個3,800円(税込)ですが、4個セットで買うと12,800円(税込)となり、1個あたり600円お得になります!

4個セットで買って、ご家族で利用するのもいいですね。

AirTagのキーリングやアクセサリーなどもバリエーション豊かに発売されているので、色を分けると見分けもつきやすいです。

まとめ

以上、「AirTagの距離(有効範囲)や対応機種は?防水機能、大きさ厚みも調査!」をまとめました。

  • Bluetooth機能を使って探す場合の有効範囲は約10m
  • 紛失モードで探す場合の距離制限なし
  • iOS14.5以降のiPhone等に対応。ただし一部機能はiPhone11以降が対象
  • 防水希望があり、500円玉より一回り大きいサイズ

かさばらないサイズでありながら、探し物を見つけてくれる便利なAirtag。

AirTagを財布や鍵など見失いやすいものにつけると、いざというときに頼りになりますね!

→AirTagの電池持ち(寿命)はどのくらい?コイン電池の交換方法も!

→AirTagは子供見守り・迷子防止に使えない?仕組みを解説!

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