人物

雨宮国広(縄文大工)の経歴や高校大学は?年齢などwikiプロフも!

この記事では、縄文時代の石斧を使ってモノづくりをする、 縄文大工の雨宮国広(あめみや くにひろ)さんについてご紹介します。

太古の人に近い暮らしを実践し、その経験をお仕事にもつなげている雨宮国広さんが、5月17日放送の「激レアさんを連れてきた」に出演し、注目を集めています!

見た目が縄文人で、これまで縄文住居の復元や、丸木船の制作にも携わったことのある雨宮国広さんはどんな方なのでしょうか。

この記事では、「雨宮国広(縄文大工)の経歴や高校大学は?年齢などwikiプロフも!」と題してまとめてご紹介します!

雨宮国広さん(縄文大工)の経歴

石斧と出会って、縄文人のような暮らしを始めた雨宮国広さん

そんな雨宮国広さんの経歴をご紹介します。

 

雨宮国広さん(縄文大工)が石斧と出会うまで

高校卒業後にやっていた丸太の皮剥きのアルバイトをきっかけに、大工の道を目指した雨宮国広さん。

大工になってからは、社寺建築、古民家、文化財修理社寺文化財修復など、いわゆる「宮大工」のお仕事をしていました。

全国から弟子入り志願者がきていたようなので、かなり腕のいい宮大工だったのでしょう。

 

しかし、ものづくりの仕事をしながらも、

  • 「森は有限である」こと
  • 人間の都合のよい道具を使って環境を破壊していること

を感じ、機械や鉄を使って人間の都合の良いようになされるものづくりに疑問を抱いていました。

 

そんなとき、2009年に兵庫県にある竹中大工道具館の企画展の「木を切る」というイベントで、まさかり(大きい斧)の実演をやった際に、石斧と出会います

ハイスピードで効率よく仕事をこなし、利益を生むために生きる現代に違和感を覚えていた雨宮さん。

人間の思い通りにならない「手道具のよさ」に魅了され、縄文大工を開業しました!

思い通りにならなくても、自分の手で一つ一つ作っているという感覚が楽しいんでしょうね!

 

雨宮国広さん(縄文大工)が石斧と出会ってから

現在、雨宮さんは、「すべての命をつなげるものづくり」をテーマに日々活動されています。

今までに、

  • 東京都立大学の教授と、能登半島の縄文住居を復元
  • 国立博物館のプロジェクトで、台湾から与那国島まで航海するための丸木舟の制作

などをして、大きな話題を呼んでいます。

石斧を使った「縄文大工」という独自のスタイルで、縄文時代の暮らしを専門的に研究している方々から、一目を置かれる存在になっているのが素晴らしいです!

 

また、インタビューでは次のようにも語っています。

人類が現れて700万年といわれますけど、そのほとんどすべてが石器時代。人類史というのは石器の歴史なんです。そこを学べていないというのは、人間の暮らしを学んでないということじゃないですか。

(引用元:ROCK MAGAZINE

歴史の教科書では、石器時代についてほぼ取り上げられません。

ですが、古代人の人々の知恵から学ばなければならないことは、たくさんありそうですね!

雨宮国広さん(縄文大工)の出身高校大学など学歴

雨宮国広さんの出身高校は、山梨県立日川高等学校です。

日川高等学校は山梨市にあります。

雨宮さんは山梨県甲州市出身ですので、隣の甲州市にある日川高校にはバスなどで通っていたのでしょうか?

甲州市にもたくさん高校はありますが、日川高校を選んだのは何かやりたいことがあったのかもしれませんね。

ちなみに、高校卒業後は丸太の皮剥きのアルバイトをしていたため、大学には進学していないのではないかと思われます。

 

雨宮国広さん(縄文大工)の年齢などwikiプロフィール

名前雨宮 国広(あめみや くにひろ)
生年月日1969年生まれ
出身地山梨県甲州市

生まれ年から、2021年5月時点の年齢は51~52歳でしょうか。

雨宮国広さんの出身地・山梨県甲州市は、2014年の朝の連続テレビ小説「花子とアン」で登場した「ぶどうの丘」のは甲州市がモデルになっているようです。

小さい頃から、自然が豊かなところで育ったことが、現在の職業にも少なからず影響があったのかもしれませんね。

 

雨宮国広さん(縄文大工)の暮らしぶりは?

縄文人の暮らしを体現している雨宮国広さん。

どんな暮らしなのか気になり調べたところ、広さ3畳ほどの縄文小屋のような家で暮らしているんだとか。

壁は土壁、床は土でできているそうですよ。

寒くないのかな?

と思いきや、冬でも暖かいそう!

しかも雨宮さんは、1年中、半袖と裸足で生活しています。

それでも寒くないそうなので、やはり古代人の知恵ってすごいんだなと思いますね。

著書「ぼくは縄文大工〜石斧でつくる丸木舟と小屋」でも、暮らしぶりや、ものづくりの楽しさなどを紹介していますよ。

まとめ

以上、「雨宮国広(縄文大工)の経歴や高校大学は?年齢などwikiプロフも!」をまとめました。

1969年生まれ、山梨県甲州市出身の雨宮国広さん。

山梨県立日川高等学校を卒業後、丸太の皮剥きのバイトをきっかけに、大工になることを志します。

宮大工として社寺建築、古民家、文化財修理社寺文化財修復などの仕事をしてきましたが、石斧に出会い、「縄文大工」として開業しました。

「すべての命をつなげるものづくり」を目標に、みずから古代人の生活を体現し、日々学びを得ながらものづくりの分野で活躍中です。

「激レアさんを連れてきた」の出演では、最新の活動や、その詳細に注目が集まりますね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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