人物

パーソンズ会長は何人?ブラジル国籍で長年パラリンピックに携わる!

国際パラリンピック委員会(IPC)の会長のアンドリュー・パーソンズ(Andrew Parsons)氏は、スコットランド系の両親をもつブラジル人です。

24歳の頃からブラジルパラリンピック委員会の事務局長を務め、40歳(2017年)から、IPC会長を任されています。

この記事では、「パーソンズ会長は何人?ブラジル国籍で長年パラリンピックに携わる!」と題して、

  • パーソンズ会長のwikiプロフィール
  • パーソンズ会長の経歴

をご紹介します。

パーソンズ会長のwikiプロフィール

名前アンドリュー・パーソンズ
(Andrew Parsons)
生年月日
(年齢)
1977年2月10日
(44歳)
出身地ブラジル・リオデジャネイロ
最終学歴フルミネンセ連邦大学
職業ブラジルのスポーツ管理者、ジャーナリスト
SNSTwitter

現在、44歳のパーソンズ会長。

IOCのバッハ会長が67歳であることを考えると、かなり若く感じますね。

フルミネンセ連邦大学はブラジル・ニテロイ(リオデジャネイロから車で10分程の都市)にある大学で、社会コミュニケーションの学士号を取得しています。

 

パーソンズ会長の家族

結婚されているのか調べたところ、奥様の情報は探せませんでしたが、娘さんがいるのようですので結婚されているのでしょう。

Twitterには娘さんとのツーショット写真をアップしていましたよ。

娘さんは小学生くらいでしょうか。

娘さんの年齢から予想すると、20代後半~30代前半頃に結婚されたのかもしれませんね。

 

パーソンズ会長のスポーツ歴

IPCの会長ということで、パーソンズ会長はこれまで様々なスポーツを経験されています。

  • サッカー
  • フットサル
  • バスケットボール
  • バレーボール
  • ハンドボール
  • テニス
  • 柔道
  • 馬場馬術
  • 障害飛越競技
  • ランニング

まさしく多岐にわたるスポーツ経験!

この後、パーソンズ会長の経歴をご紹介しますが、パーソンズ会長は24歳の頃からパラリンピック事務局に関わっています。

多様なスポーツ経験があるところも評価されたのかもしれませんね。

 

パーソンズ会長の経歴

パーソンズ会長の経歴はこちらです。

2001~2009年ブラジルパラリンピック委員会の事務局長
2002~2005年アメリカパラリンピック委員会事務局長
2005~2009年アメリカパラリンピック委員会会長
2006~2010年IPC地域評議会の議長
2009~2013年ブラジル国技評議会メンバー
IPC理事会メンバー
IPCパラリンピックゲーム委員会委員長
2009~2017年ブラジルパラリンピック委員会会長
2013~2017年IPC副会長
2017年~IPC会長

2001年、24歳の頃からブラジルパラリンピック委員会に携わるようになり、ブラジルだけではなくアメリカのパラリンピック委員会の事務局長も務めたことがあります。

パーソンズ氏が会長に着任する前の会長・フィリップ・クレーブン氏は50代のときにIPC会長に就任し、約16年間会長を務めあげています。

フィリップ・クレーブン氏の年齢と比べても若いことから、大抜擢といえそうです。

IPC会長に抜擢されるということは実力のある方だと思いますので、将来的、IOCのバッハ会長が退任した後、IOC会長を継承する可能性もありますね!

ちなみに、前任者のフィリップ・クレーブン氏は自身も障害を抱えていましたが、パーソンズ会長は障害を持っていないと明言しています。

まとめ

以上、「パーソンズ会長は何人?ブラジル国籍で長年パラリンピックに携わる!」をまとめました。

  • パーソンズ会長はブラジル人
  • 24歳の頃からパラリンピックに携わる
  • 40歳の頃からIPC会長に就任

障害は持っていませんが、パラリンピックに長年携わった経歴や様々なスポーツ経験などが評価され、40歳という若さでIPC会長に抜擢されたかもしれませんね。

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参考文献
Wikipedia
IOC

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