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ビルゲイツの財産分与額(慰謝料)はいくら?資産運用の内訳がヤバイ!

マイクロソフトの創業者であるビル・ゲイツ氏が妻のメリンダさんとの離婚を発表しました。

ビルゲイツさんといえば、世界長者番付に名を連ねる億万長者!

総資産額は14兆円近くあるといわれますが、離婚によって財産分与が気になりますね。

この記事では、「ビルゲイツの財産分与額(慰謝料)はいくら?資産運用の内訳がヤバイ!」と題して、

  • メリンダさんへの財産分与額や慰謝料はいくら?
  • ビルゲイツ氏の資産の内訳は?

を調査してまとめてご紹介します!

ビルゲイツ氏の財産分与額(慰謝料)はいくら?

14兆円あまりの資産があるといわれるビルゲイツ氏。

離婚によって、元妻のメリンダさんへの財産分与額が明らかになっていません。

もし資産の半分を分与するということになれば、6兆円あまりを渡すことになります。

 

離婚する場合、結婚する前に所有していた財産や負債は離婚時に請求することができません

ビルゲイツ氏の資産額推移を見ると、1995年1月時点では総資産は129億ドル(約1兆4000億円)、現在の総資産が1370億ドル(14兆円あまり)といわれています。

ビルゲイツ氏が結婚されたのが1994年頃ですので、12兆円あまりの資産が結婚後に築かれたと考えられます。

とすると、資産の半分の6兆円あまりをメリンダさんに分与する可能性も!

とはいえ、後ほどご紹介するジェフ・ベゾス氏のように、資産の半分には満たない額を分与する可能性も捨てきれません。

むしろ、資産の半分ではなく、25%くらいの3兆円前後に収まるのではないでしょうか。

ビルゲイツ氏ほどの資産があれば、資産の1%としても1400億円!

いずれにしてもメリンダさんが受け取る財産分与の金額は莫大でしょう!

 

ビルゲイツ氏は慰謝料を支払う?

ビルゲイツ氏はメリンダさんに対して慰謝料を支払う必要はないでしょう。

なぜなら、アメリカでは慰謝料の概念が存在しないからです。

日本では、離婚をする理由の多くは不倫など相手に落ち度があったとき。

ですが、アメリカでは相手に落ち度がなくても離婚を請求できるそうです。

そのためビルゲイツ氏の場合も慰謝料なるものを払うことはなく、あくまで財産分与という形で支払うと思います。

 

【参考】ジェフ・ベゾス氏が離婚したときの財産分与額

ちなみに、ビルゲイツ氏と同じく世界長者番付に名を連ねるジェフ・ベゾス氏(アマゾン・ドット・コム創業者)が離婚したときの財産分与は約3兆9000億円以上といわれています。

ジェフ・ベゾス氏は、2019年4月に元妻・マッケンジーさんと離婚を発表。

離婚に伴い、米アマゾン・ドット・コム株の約4%を分与しています。

2019年4月4日時点での株価を元に計算すると、その金額は350億ドル(約3兆9000億円)以上に相当。

当時のジェフ・ベゾス氏の総資産額は、1100億ドル(約12兆3000億円)といわれていました。

ですので、その約25%ほどを財産分与している形となります。

 

ジェフ・ベゾス氏がアマゾンを創業したのは1994年7月のこと。

元妻・マッケンジーさんと結婚したのも1994年頃のことなので、ジェフ・ベゾス氏の莫大の資産は結婚後に築かれたということになります。

財産分与をしたのは約25%ほどの資産ですが、そもそもの資産が莫大なため、かなりの金額ですね!

大富豪が離婚し財産分与をした前例にならって、ビルゲイツ氏も総資産の半分に満たない額を財産分与するのではないでしょうか。

それにしても、ビルゲイツ氏もジェフ・ベゾス氏も結婚したのが1994年頃。

1994年頃に結婚した大富豪には、離婚という結末が待っているのかなと勘ぐってしまいます。。

ビルゲイツ氏の資産の内訳は?

創業したマイクロソフトの経営からは離れ、世界最大の慈善基金団体「ビル&メリンダ・ゲイツ財団」で活動しているビルゲイツ氏。

それでも、資産が毎年右肩上がりに推移しているのは資産運用しているからです。

マイクロソフト株を売却したお金によって、自身の投資会社「カスケード・インベストメント」を設立し、資産運用を行っています。

2020年4月時点で判明しているビルゲイツ氏の資産運用の投資先内訳は、次のとおりです。

  1. バークシャー・ハサウェイ(約1兆円)
  2. ウェイスト・マネジメント(約2000億円)
  3. カナディアン・ナショナル・レールウェイ(約1600億円)
  4. キャタピラー(約1500億円)
  5. ウォルマート(約1200億円)
  6. エコラボ(約900億円)
  7. クラウンキャッスル(約800億円)
  8. ユナイテッド・パーセル・サービス(約600億円)
  9. フェデックス(約500億円)
  10. コカ・コーラ・フェムサ(約400億円)

運用する資産のうち、約半分の資産を投資しているバークシャー・ハサウェイは、金融やハイテクなど様々な分野に投資する投資会社です。

バークシャー・ハサウェイの運用成績が良いことはもちろん、バークシャー・ハサウェイCEOのウォーレン・バフェット氏と公私ともに仲が良いことが資産の多くを投資する決め手なのでしょう。

 

ちなみに、ビルゲイツ氏が設立した「カスケード・インベストメント」の役員には、ビルゲイツ氏だけではなく奥様のメリンダさんも名を連ねています

離婚しても役員に名を連ねたままなのか、もしくは役員から外れるのかによっても財産分与の金額が変わってきそうです。

名を連ねたままであれば、今後もメリンダさんには「カスケード・インベストメント」の役員報酬が入るのでしょう。

役員から外れる場合、結婚を続けていれば受け取るであったであろう金額が財産分与額に上乗せされるのかもしれませんね。

まとめ

以上、「ビルゲイツの財産分与額(慰謝料)はいくら?資産運用の内訳がヤバイ!」をまとめました。

  • ビルゲイツ氏が財産分与する可能性のある金額は最大6兆円あまり
  • 現実的には3兆円前後を分与する可能性が高そう
  • ビルゲイツ氏は約2兆円を資産運用しており、資産推移は右肩あがり

ビルゲイツ氏がメリンダさんに支払う財産分与額の明細は明らかになっていませんが、億~兆単位の金額が支払われるのは間違いないでしょう。

また、ビルゲイツ氏はマイクロソフトの経営から離れた後は資産運用によって、毎年5%以上資産を増やしているともいわれています。

ビルゲイツ氏の総資産の5%というと約7000億円。

メリンダさんへある程度の財産分与をしても、きっと数年で取り戻すことができるのでしょうね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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