TV

ドラゴン桜2|3話ネタバレ感想考察!勉強法や藤井との勝負の行方は?

「ドラゴン桜2」の第3話が、2021年5月9日に放送されました。

岩崎がメインだった第2話では、天野に加えて、岩崎、早瀬が東大専科入りしました。

第3話からいよいよ勉強シーンも出てきて、理系トップの藤井と勝負をするということで、話の展開が気になりますね。

この記事では、「ドラゴン桜2|3話ネタバレ感想考察!勉強法や藤井との勝負の行方は?」と題して、第3話の内容をまとめてご紹介します。

ドラゴン桜2|1話ネタバレ感想!最初に東大専科に入るのは誰?

ドラゴン桜2|2話ネタバレ感想考察!岩崎が東大専科入り?

ドラゴン桜2|キャストの学歴プロフまとめ!高学歴の出演者は誰?

ドラゴン桜2|3話のあらすじ

東大合格者を見送るシンボルとして、桜木(阿部寛)が校庭に桜の木を植えた。龍海学園の龍をとって「ドラゴン桜」だ。
そんな中、東大専科には天野(加藤清史郎)菜緒(南沙良)(平手友梨奈)に続いて、偏差値が学年最下位の瀬戸(髙橋海人)も加わった。
水野(長澤まさみ)は早速ミニテストを行うが、中学レベルの問題にも苦戦する専科メンバーに、桜木はSNSを活用した勉強法を打ち出す。
一方、理事長の久美子(江口のりこ)は専科に生徒が集まり始めたことに焦っていた。
もしも東大合格者が5人出たら辞任しなければならない。早めに専科をつぶそうと、対抗する難関大コースを新設し、理系トップの秀才・藤井(鈴鹿央士)を引き入れる。
東大専科を見下す藤井に、桜木は「お前に東大は無理だ」と断言。
反発した藤井は東大の過去問を使った「東大専科」対「難関大コース」での勝負をもちかけ、負けた方のクラスは即廃止!存続を賭けた勝負は3週間後。果たしてその行方は…!?

(引用:ドラゴン桜

ドラゴン桜2|3話のネタバレ

龍海学園にドラゴン桜を植える

重機を使って、龍海学園の敷地内に木を植える桜木(阿部寛さん)。

それを手伝う小橋(西山潤さん)と岩井(西垣匠さん)。

その様子を遠くから見た水野(長澤まさみさん)が、

「何やってんだ、あのおっさんは。」

とつぶやき、桜木の元に駆けつけ、何しているかと問いかける。

桜木に、

「お前らのときもやったろ。」

と言われ、桜の木を植えていたことに水野は気づく。

桜にはドラゴン桜との名前をつける

そこに、瀬戸(髙橋海人さん)、岩崎(平手友梨奈さん)、早瀬(南沙良さん)、天野(加藤清史郎さん)が登場。

「お前たち4人が合格する頃、桜が満開になる。」

との桜木の言葉を受けて、瀬戸も東大専科入りしたことが確定

水野や生徒たちが桜の木から離れると、桜の木の根元には昆虫を発見した原(細田佳央太さん)がいた。

昆虫の名前を桜木が言い当てると、原は嬉しそうにうなずき、

「今日は傘があったほうがいい。大雨が降る」と一言。

桜木は見上げた青空を見て、「大雨?」と驚くと、原は「10時頃に降る」と答える。

そこに、小杉(志田彩良さん)が登場。

桜木が小杉に気づくと、小杉は「東大には入りません」と言い、原を連れて行く。

理事長室。

東大専科に4人の生徒が入ったことにご立腹の理事長(江口のりこさん)。

校長(山崎銀之丞さん)は頭を下げながらも、東大専科に入ったメンバーの成績は龍海学園でも下の下のため、合格の可能性は低いと進言。

しかし、理事長は自分の手で東大専科をつぶすとし、難関大コースの設立企画書を机にたたきつける。

 

いよいよ勉強開始

東大専科の教室。

桜木が東大専科で学ぶにあたっての2つのルールを伝える。

  • 親には言わない
  • 水野や桜木に言われたことは納得できなくても、まずはやる

天野がいつ親に伝えていいのか質問すると、タイミングは伝えると桜木が回答。

勉強の土台を整えるために、中学生の問題集を生徒に配り、3週間で全教科(国語・数学・英語・理花・社会)を最低5回やる、できなければ校庭10周と課題を課す。

その他にも、天野と瀬戸はYouTubeで1動画、早瀬と岩崎はTwitterで20ツイートを何気ない日常を英語で発信するノルマを言い渡す。

それに対して、瀬戸は反論するも、やりもしないで逃げるのは負け犬と言われ、渋々やることに。

中学の復習ミニテストを始めた頃、雨が降り出す。

桜木が時計を確認すると、10時だったことに驚く。

ミニテストの結果は、500点満点中、

  • 天野:250点
  • 早瀬:225点
  • 岩崎:300点
  • 瀬戸:120点

で、瀬戸は全教科赤点だった。

桜木はその結果を予想しており、東大専科の新たなメンバー候補として原のことを考える

 

藤井と対決する流れに

教室で天野と瀬戸が勉強しているところに、藤井(鈴鹿央士さん)が登場し、中学生の問題をやっていることを馬鹿にする。

藤井は東大専科と一緒に勉強すると馬鹿が移ると言い放ち、バドミントンがダメになった岩崎のことをけなすと、瀬戸がつかみかかる。

そこに、水野が登場し、二人を制止する。

その様子をテントから見ていた桜木は、

「藤井には東大は無理、東大に受かるのは東大専科のメンバー」と言い放つ。

頭にきた藤井は勝負を申し出て、桜木はその勝負を受ける。

 

この話を聞いた理事長は、自分も立ち会うことにし、もし藤井が勝ったら東大専科が解散することをかける。

水野は反論するも、桜木は条件を飲み込んだ。

勝負は3週間後、藤井の点数と東大専科の平均点を比べ、高かったほうが勝ちとする。

試験問題は東大の過去問を元に桜木、水野、理事長、難関大コース担任で作成し、負けたほうのクラスは廃止とする。

慌てる水野に対して、桜木は東大専科が自身に植え付けた劣等感を壊すチャンスと言い、ドラゴン桜を植えるためにかかった費用の請求書を水野に渡す。

 

勝負することを聞いて無理という東大専科のメンバーに対して、桜木はお前ら次第と言う。

そして、中学生向けの問題集を手に取り、

「問題を解き、解説を読んで勉強する。それでも分からなければお互いに教えあうこと」

が勝てる方法だと続けた。

馬鹿同士が教えることが利点であり、自分より少しできる人に教えられることで自分にもできるはずだと脳が判断する。

一方、教えるほうも知識が整理され、曖昧な部分が明確になり、理解度が上がると説明。

そして、SNSに英語で投稿することを、うだうだ考えずにやること

登校前と放課後に水野からお題がでることを伝える。

何のお題なのか言わなかったが、水野は何かに気づく。

藤井との対決に向けて勉強

天野の自宅。

アフロのカツラをかぶり、サングラスをかけた天野は英語でラップを披露する様子を撮影する。

そこへ水野からLINEの東大専科グループへ「三日坊主とは何か、一言で説明せよ」とお題が届く。

その答えを各々考える東大専科のメンバー。

すると、再び水野から「日本で流通するかぼちゃは、どの産地が多いか?」とお題が。

各メンバー、家にあるかぼちゃの産地を確認するなどして、返答。

それに対して、「なぜその産地からのかぼちゃが多いと思うか?」と再び、水野から質問。

早瀬は「知らないよ」と言い、悩みながら英語でTwitterに投稿する。

「残り18ツイート、問題集もやる必要があり、クイズなんてする余裕ない」とつぶやく。

 

翌日、早瀬が学校の廊下を歩いていると水野からお題。

「朝焼けは雨、夕焼けは晴れなのはなぜか」

に対して、ただのことわざとぼやいたところ、藤井とぶつかり、藤井のノートが落ちる

そのノートには、英語の勉強がびっしり書かれていた。

 

授業が始まり、水野がお題について解説。

かぼちゃの産地に北海道、メキシコ、ニュージーランドの3つが多い理由を皆で考えていると、早瀬が

「こんなことやって意味あるの?」

とつぶやき、クイズをやらせる意味が分からないと言い、藤井が英単語の勉強していることに感じた焦りを口にし、英単語を一つでも覚えたほうがいいと言う。

桜木は教室の隅のテントから出てきて、英単語がどうやって覚えるつもるかと早瀬に問う。

それに対して、何度も口にする、何回も書くと早瀬が答えると、受験に失敗する典型と桜木。

一部の人を除いて、多くの人の記憶力には大差ない、覚え方にコツがあると桜木と水野。

東大が1番求めている能力は、どれほど本質を考える力があるのかであると桜木。

「unite」という英単語を例にして、語源を調べると覚えやすいと水野も説明を加える。

東大生は日常で目にするものの本質を見ようとする、その思考法を学ぶべきと桜木。

水野が出していたお題は、東大の過去問だった。

 

東大では、他にも

  • 四コマ漫画にオチをつけろ
  • ジャンケンで一番勝てるのはグーチョキ―パーでどれか

という問題も出ており、日常からの問題も多いことを水野が説明する。

先ほどのかぼちゃの問題だと、日本では夏~秋が旬のかぼちゃだが、メキシコは1年中温かい、ニュージーランドは季節が逆と生徒たちが気づく。

桜木は、あらゆる角度から本質を捉えることの重要と言う。

理事長室。

理事長が難関大コースに何人の生徒が集まったか、校長に尋ねる。

校長は藤井一人のみと答える。

難関大コース担任の大山(内村遥さん)が生徒を募った際、藤井は大山が3流私立大・平成教育大学出身であることを明かし、自分より偏差値の低い大学出身の先生の授業を受けるつもりはないと言っていた。

それを聞いた他の生徒は大山を馬鹿にする。

このことを聞いた理事長は、「藤井は嫌な奴」と言い、だから進学校化に反対と言う。

 

東大専科の教室。

お互いに教え合ったり、調べて理解する生徒たち。

そんな姿を見て、水野は微笑み、桜木は小さく頷く。

 

ラーメン瀬戸屋。

厨房の片隅で英単語帳をめくる瀬戸。

その様子に姉が気づくが、瀬戸はごまかす。

すると電話が鳴り、神妙な顔で電話に出て、謝る瀬戸の姉の姿を眺める桜木。

 

藤井との勝負前日

勝負前日の東大専科の教室。

ミニテストの結果が発表され、500万点中、天野は400点、早瀬は380点、岩崎は420点、瀬戸は270点だった。

短期間で成績が上がり喜んでいる生徒たちだが、水野は正直厳しいと桜木に相談するも桜木は何も言わず。

 

理事長室。

試験問題を作成する、桜木、水野、理事長、大山。

桜木は、どの試験問題を出題するのか、理事長に選んでもらいたいと提案した。

 

ドラゴン桜の木の下で英単語の勉強する瀬戸。

そこに藤井が表れ、瀬戸の英単語帳を奪い、馬鹿にする。

負けたら桜木と水野は追い出されることから、

「俺だったら身を引く」と言って、藤井はその場を立ち去る。

その場で考え込む藤井。

藤井との勝負当日

姿を見せない瀬戸は、休むことを学校に伝えていた。

瀬戸を連れてこようと教室を出る東大専科のメンバーたち。

藤井はハンデとして瀬戸の点数はカウントしなくてもいいと言う。

廊下で瀬戸を待つ岩崎、早瀬、天野。

瀬戸がYouTubeに投稿していた動画を発見し、岩崎と早瀬に見せる。

そこに桜木が表れ、瀬戸のことは忘れろと一言。

反論する早瀬、岩崎だが、桜木は

「自分に集中しろ、試験は何が起きるか分からないが、チャンスは一度しかない」と言う。

 

ラーメン瀬戸屋。

何者かが店内に石を投げ込み、ガラスが割れていた

瀬戸の姉は学校に行くように言うが、瀬戸はそれどころではないと言い、掃除を始める。

 

学校の会議室では、試験が始まる。

試験問題を見た藤井は余裕の笑みを浮かべて問題を解き始めるが、東大専科のメンバーは手が動かない。

だが、自分に集中、考えることを放棄しない、本質と心の中で唱え、問題を解き始める。

20分経過し、試験終了。

 

結果は、天野が14点、早瀬が13点、岩崎が15点、藤井が11点だった。

負けた藤井は筆箱を投げ、採点が間違っていると主張も、水野は間違っていないと反論。

英作文に対する藤井の回答では、長い、何が言いたいのか伝わらない、論理性に欠けている、難しい単語や言い回しによってスペルミスが多いと桜木。

実はシンプルに伝えることが難しく、その力は社会に出てからも求められるスキルと桜木は続けた。

水野は毎日議論したり、教え合ったり、伝えることを大事にしていたのはそのためと説明し、東大専科メンバーは納得。

 

地理の問題では、人の気持ちが想像できるかが問われていた

藤井は行政側の視点でしか答えておらず、市民側の視点がなかったため、半分の点数しかなかった。

それを聞いた藤井は、東大専科が有利なように問題を選んだと主張。

だが、問題を選んだのは理事長だった。

桜木が理事長に問題を選ぶよう依頼したとき、知識の詰め込みではなく豊かな人生を送ることが大切と話していた。

理事長は上手く桜木に誘導されたと主張するが、実際の東大の過去問ばかりと桜木は主張。

そして桜木は藤井の敗因は性格の悪さと言い、人を見下し、一人でやるような人間は東大からも社会からも必要とされないことを自覚するように言う。

 

馬車馬にならないために東大へ行け

一連の様子を見ていた生徒からは、「いい様」という声も飛び交う。

桜木は茶化す生徒たちを馬鹿ばっかりと言う。

それに怒った生徒は廊下にくるように言い、桜木が廊下に出る。

世の中の仕組みや実態を知らないから馬鹿と言い、かつての常識が通用しないこと、本質を見抜く力がなければ権力者と同じ土俵に立てないことを説明する。

馬車馬から人間になるためには、本質を見抜ける力をつける必要があり、そのために勉強するしかない

やる気さえあれば、東大に合格させてやる、馬鹿とブスこそ東大に行けと締めくくる。

理事長は教室に戻るように言う。

教室に戻ろうとする藤井に、「東大に行きたければ東大専科に来い、根性を叩き直してやる」と桜木。

藤井は「誰が行くか」と言って、教室に戻っていった。

 

東大専科の教室に戻る桜木と水野。

桜木が前に話していた東大専科メンバーの候補が誰なのか水野が問いかける。

桜木は「そのうち来る」とだけ言い、教室に入る。

これから瀬戸屋に行くという水野に、桜木は「しばらく行くな、ほっとけ」と言う。

 

ラーメン瀬戸屋。

店内の掃除をする中、電話が鳴り響いていた。

(4話へ続く)

 

ドラゴン桜2|3話の感想考察

第3話ではついに勉強方法が紹介されました!

TwitterやYouTubeを使った勉強法は、現在ならではの勉強法ですね。

ただ単語を覚えるのではなく、本質を考えないといけないという事実、私も学生時代に知りたかったです(笑)

第4話では数学の勉強法が紹介されるようなので、楽しみですね!

東大専科に負けた藤井。

その場で東大専科のメンバーに入るかと思いきや、入りませんでした。

となると、次に新しく東大専科に入るメンバーは原が有力といえそうですね。

 

また、第2話に続き、第3話でも瀬戸は岩崎のことになると熱くなっていました。

岩崎のことが好きなんですかね?

もしくは幼少期からの知り合いで、特別な感情があるとかでしょうか?

東大専科メンバーの生い立ちなどは明らかになっていませんので、これから瀬戸と岩崎の関係性も明らかになってくるのかもしれませんね。

第4話では、瀬戸の実家、ラーメン屋の話がメインになりそうなので、何か分かるかもしれません。

次回が楽しみです!

まとめ

以上、「ドラゴン桜2|3話ネタバレ感想考察!勉強法や藤井との勝負の行方は?」をまとめました。

第3話では、SNSに英語を使った文や動画を投稿するという勉強法が紹介されました。

また、東大では本質を考える力が求められており、ただ知識を詰め込むだけではいけないということを全体を通して伝えています。

桜木や水野に教えに従って勉強した東大専科のメンバーは、見事、藤井に勝利。

勝利をきっかけに、勉強に対する意識も変わってきそうですね。

第4話でも勉強方法が紹介されるようなので、次回も見逃せません!

ドラゴン桜2|4話のネタバレ感想考察!ラーメン瀬戸屋はどうなる?

続きを見る

当ブログでは、ドラマ・ドラゴン桜2のネタバレやキャスト情報などをまとめています。

ぜひチェックしてみてくださいね。

ドラゴン桜2のまとめページへ!

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

-TV
-,

© 2019 たびまちブログ.