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ドラゴン桜2|8話のネタバレや感想考察!岩崎は東大専科離脱?

2021年6月13日にドラゴン桜2の第8話が放送されました。

前回の放送では、坂本・米山・岸本らが手を組んで、龍海学園を売却しようとしていることが発覚

桜木にもその情報が入りましたが、桜木はこの状況にどう立ち向かうのでしょうか?

また、夏を目前にして東大専科メンバーが勉強に打ち込む中、岩崎はバドミントンと両立することに。

予告では、桜木から「辞めろ」と言われますが、東大専科を離脱するのか気になりますね。

この記事では、「ドラゴン桜2|8話のネタバレや感想考察!岩崎は東大専科離脱?」と題して、8話の内容をまとめていきます。

→ドラゴン桜2|7話の感想考察やネタバレ!東大専科から脱落者?

ドラゴン桜2|8話のネタバレ

夏休み前

理事長室

桜木(阿部寛さん)、水野(長澤まさみさん)、理事長(江口のりこさん)、校長(山崎銀之丞さん)、高原(及川光博さん)が集まり、龍海学園売却計画が進んでいることを話し合う

元理事長(木場勝己さん)の狙いは、理事長を追い出すことだった。

また、誰が桜木に学園売却のことをメールで知らせたのか犯人を捜そうとする。

 

東大専科の教室

東大との距離(目標点数から現在の点数を引いた点数)を縮めるために、桜木はオーダーメイドの戦略を生徒に渡した。

理系狙いの場合は合格点が低い理科二類、文系狙いの場合は文科三類を目指すように言う。

今回の特別講師は生徒自身ということで、お互いに教え合う授業を撮影するとのこと。

真の理解とは、知識を理解し、咀嚼し、整理し、使いこなせる状態のこと、録画することで自分を客観的に見ることができる。

 

1学期最終日

水野はタイプ別の夏休みの勉強法として、拡散型・保全型に分けた勉強方法を教える。

また、家族にも東大受験に協力してもらうように言う。

 

夏休み突入

拡散型の瀬戸(髙橋海斗さん)、岩崎(平手友梨奈さん)、天野(加藤清史郎さん)、早瀬(南沙良さん)はBlack Pearlで勉強を開始する。

そこに、小橋(西山潤さん)、岩井(西垣匠さん)が偶然やってきて、その後には小杉(志田彩良さん)、原(細田佳央太さん)も合流。

翌日には、藤井(鈴鹿央士さん)も合流して、一緒に勉強するように。

 

夏休み7日目

皆で集まって勉強していると、岩崎は父(駿河太郎さん)より、呼び出される。

指定された場所に行くと、日本ユニシス実業団のバドミントン関係者がおり、1ヶ月間、実業団の練習に参加することになってしまう。

 

桜木が自転車でBlack Pearlの前を通りかかると、店前で小橋と岩井が勉強していた。

早稲田・慶應を目指すという二人だが、桜木は相当な知識量と応用力が必要、戦略を変えろとアドバイスする。

小橋と岩井と別れた桜木が自転車を漕いでいると、通りがかった車から坂本(林遣都さん)が降りてきて挨拶する。

桜木は坂本のせいで龍海学園の立て直しという泥船に乗ってしまったと一言。

また、坂本は水野から龍海学園の売却計画をメールで知らせてきた人物を特定するように任されていることを言う。

 

登校日。

模試が終わったら、問題用紙に自分の書いた答えを書くように指示する水野。

そして、その問題用紙から自己採点するために、学校に持ってくるように説明する。

一方、岩崎は勉強とバドミントンとの両立で大変そうだった。

夏の東大模試終了後

東大専科の教室に集まり、それぞれの解答をお互いに採点することに。

模試の結果は、次のとおりだった。(440点満点)

前回今回
156点201点
小杉203点225点
藤井147点171点
天野104点129点
早瀬106点138点
瀬戸89点111点
岩崎118点122点

岩崎以外は、20点以上も点数がアップしていた。

この結果に焦ることなく、今できることを精一杯するようにと桜木がアドバイスする。

岩崎の点数が上がっていないことから、瀬戸と早瀬が心配するが、岩崎は大丈夫と言い切る。

その様子を見た桜木は、岩崎を廊下に呼び出し、責任のとれる選択をするように言う

 

バドミントン部の練習を見に行く岩崎

清野(吉田美月喜さん)から、東大を目指しながら実業団でバドミントンの練習するんなんて、どっちつかずの状態と指摘されてしまう。

岩崎自身、中途半端なことは分かっているが、怪我で親を失望させているうえに東大目指すとなると余計に失望させてしまうと悩んでいた。

 

ラーメン瀬戸屋

岩崎がバドミントンの練習をしていることを知った早瀬は、桜木に何とかして欲しいと頼む。

だが、桜木は岩崎の問題と言う。

 

岩崎が倒れる

みんなが集まって勉強しているBlack Pearlに合流する岩崎。

東大専科メンバーが心配するが、岩崎はどちらもやれると強がり、自分の問題と言って立ち上がったところ、倒れてしまう。

 

病院で目を覚ます岩崎。

倒れた原因は寝不足と疲労だった。

両親が迎えにくると聞いて、病室を飛び出る岩崎。

桜木は自分の弱さと向き合わない岩崎には東大は無理だと言う。

岩崎がどうしても東大に行きたいというと、桜木は何故その言葉を親に言えないのか尋ねる。

岩崎は、親を失望されることが怖いため、親に東大受験するこという勇気がないと答える。

その言葉をきいた桜木は、岩崎が背負う必要があるのは、岩崎の人生だけ、親を説得させるには親子の縁を切るほどの覚悟が必要と言う。

 

病院に岩崎の両親が登場。

岩崎はバドミントンの練習に行けないこと、東大を受験することを両親に打ち明ける。

反対する両親だが、東大もオリンピックも諦めないと説得する。

岩崎の熱い思いを聞いた両親は、何も言葉を返すことなく去って行った。

2学期

1月の共通テスト1次まであと137日。

東大専科の教室では、桜木が受験本番までカウントダウンスタートと喝を入れる。

その様子を小橋と岩井が廊下から見ていることに気づいた桜木は二人のもとへ行き、勉強はどうしたと尋ねる。

僕たちには受かるはずがないと言う二人に対して、桜木は

「早稲田・慶應は無理だと言ったが、東大が無理だと言った覚えはない。やり方次第で狙える。スペースあるから見学したら?」

と声をかける。

勢いよく返事をした二人は、東大専科と一緒に勉強する。

 

水野は坂本にメールの送り主が分かったか電話で尋ねる。

坂本は海外のサーバーを経由しているため、誰だか分からないと返答。

そして、坂本、米山(佐野勇斗さん)、岸本(早霧せいな)を乗せた車が龍海学園に到着した。

 

(9話に続く・・・)

ドラゴン桜2|8話の感想考察

8話は再び岩崎にスポットが当たった回でした。

両親が元バドミントン選手でその期待を一身に背負った岩崎。

失望させてたくないという思いも分かりますが、桜木の

「背負う必要があるのは自分の人生だけ」

という言葉、ガツンときましたね!

両親に思いも伝えられたので、あとは東大合格に向けて勉強を頑張るのみ!

そして、小橋と岩井も東大専科に合流(笑)

勉強するなら東大専科に入れてもらえばいいのにと思っていましたが、まさにその通りになりました。

ドラゴン桜2は勉強方法だけではなく、胸を熱くするような言葉があったり、そう思えばほっこりするようなシーンがあったりと、色々な面で楽しめるドラマだなぁと改めて思いました。

 

また、8話のクライマックスでは、龍海学園売却に向けて動く、坂本、米山、岸本が龍海学園に到着。

9話では桜木たちと直接対決となるのでしょうか?

次回も見逃せませんね!

まとめ

以上、「ドラゴン桜2|8話のネタバレや感想考察!岩崎は東大専科離脱?」をまとめました。

ドラゴン桜もいよいよ終盤。

見応えのある面白いドラマですので、終わるのは寂しいですが、東大専科のメンバーが無事に東大に合格するのか、龍海学園は売却されているのか、最後まで見守りたいです!

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