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枝元真徹事務次官の経歴や学歴!プロフィールや年収・評判も調査!

現在、農林水産省の事務次官をつとめる枝元真徹(えだもと まさあき)さん。

鶏卵生産大手「アキタフーズ」グループの秋田善祺元代表と吉川貴盛元農相との会食に同席していたことが分かり、注目を集めています。

枝元真徹事務次官はどのような方なのでしょうか?

今回は、「枝元真徹事務次官の経歴や学歴!プロフィールや年収・評判も調査!」と題して、まとめていきます!

枝元真徹事務次官のwikiプロフィール

名前:枝元 真徹(えだもと まさあき)

生年月日:1961年3月9日

出身:鹿児島県姶良市

芸能人ではないので、残念ながら詳細なプロフィールは確認することができませんでした。

枝元真徹事務次官は、2021年1月時点で59歳、3月9日を迎えると60歳になります。

事務次官の定年年齢が62歳ですので、定年までもう少しというところですね。

また、事務次官の平均年齢は、56.7歳といわれています。

平均年齢と比べると少し年上といえそうです。

枝元真徹事務次官の学歴

出身大学:東京大学法学部第1類

出身高校:鹿児島県立加治木高校

出身中学:不明

出身小学校:不明

枝元真徹事務次官の出身大学

枝元真徹事務次官は、東京大学法学部第1類出身です。

東京大学の偏差値は67.5~72.5といわれており、法学部は67.5です。

難関大学の東京大学を卒業されているとは、まさにエリートですよね。

事務次官という立場は、各府省における一般職(官僚)の職員のなかでも最高の地位です。

さすが、東京大学出身なだけありますよね!

 

枝元真徹事務次官の出身高校

枝元真徹事務次官が卒業された鹿児島県立加治木高校は、鹿児島県姶良市にある進学校です。

偏差値は62といわれているので、けっこう高い学校ですね!

加治木高校に通う生徒の多くが進学を希望し、地元の国公私立大学や短大に進学するようです。

過去5年の国立大学の進学状況をみると、現役で毎年130人前後が合格しています。

ちなみに、過去5年間では、東京大学に合格された方はいませんでした。

枝元真徹事務次官が高校生のときは、おそらく校内でもトップクラスの成績だったんでしょうね。

 

枝元真徹事務次官の出身中学校

枝元真徹事務次官の出身中学校については情報がありませんでした。

出身地、鹿児島県姶良市には、次の5校の中学校があります。

  • 加治木中学校
  • 重富中学校
  • 帖佐中学校
  • 山田中学校
  • 蒲生中学校

枝元真徹事務次官は姶良市の中でも加治木町出身ですので、校区を考えると加治木中学校を卒業されているのではないでしょうか。

 

枝元真徹事務次官の出身小学校

出身小学校についても情報がありませんでしたが、中学校と同様に校区で絞ることができる小学校がこちらです。

  • 柁城小学校
  • 錦江小学校
  • 竜門小学校
  • 永原小学校
  • 加治木小学校

これら5校のうち、どこかの小学校に通っていた可能性が高そうです。

 

枝元真徹事務次官の経歴

枝元真徹事務次官の主な経歴がこちらです。

1984年3月 東京大学法学部第1類卒業

1984年4月 農林水産省入省

1991年9月 林野庁業務部経営企画課課長補佐(総務班担当)

1995年7月 埼玉県農林部農政課長

2000年6月 農林水産省大臣官房企画室調査官

2001年6月 外務省在中華人民共和国日本国大使館参事官

2005年7月 農林水産省総合食料局食品産業企画課長

2013年7月 水産庁資源管理部長

2015年7月 内閣官房内閣審議官(内閣官房副長官補付)

2016年6月 農林水産省生産局長

2019年7月 農林水産省大臣官房長

2020年8月 農林水産事務次官

東京大学卒業後、そのまま農林水産省に入省されています。

枝元真徹事務次官は、2020年8月に前任の末松広行事務次官から引き継ぐ形で事務次官になりました。

前任の末松広行さんが事務次官に就任したときも59歳でしたので、農林水産省は事務次官の平均年齢を過ぎているタイミングで事務次官に就任することが多そうですね。

末松広行元事務次官は、2年間つとめています。

枝元真徹事務次官は就任後、約5ヶ月で会食していたことが明らかになりました。

就任中、特に何もなければ、定年年齢の62歳になる直前までの約2年間、事務次官をつとめる予定だったと思いますが、このまま続投するのでしょうか。。。

 

枝元真徹事務次官の年収は?

枝元真徹事務次官の年収については、公表されていませんでした。

事務次官の平均年収が、約2300万円といわれています。

枝元真徹事務次官は、2020年8月に就任されたばかりです。

そのため、2020年の年収は事務次官の平均年収より少ないと思います。

ですが、2021年もこのまま事務次官の職務にまっとうするのであれば、約2300万円くらいの年収になるのではないでしょうか。

ちなみに、事務次官になる前の役職・官房長の平均年収は分かりませんでしたが、前前役職・局長の平均年収が約1800万円です。

そう思うと、事務次官になる前も2000万円前後の年収だったのかなと思います。

 

枝元真徹事務次官の評判は?

枝元真徹事務次官の評判が気になったので調べてみました!

が、芸能人や議員ではないので、評判らしい評判を探すことができませんでした。

分かったことはこちらです。

  • コロナ渦で農家支援策に尽力した
  • 鹿児島なまり

枝元真徹事務次官は鹿児島出身で、鹿児島なまりが抜けきれていないようです。

ですが、そのなまりに好印象を受ける人も多い様子です。

枝元真徹事務次官のインタビューを見ましたが、たしかになまりがあり、可愛らしい話し方だなという印象でした。

話し方や表情からは穏やかそうな雰囲気が漂っていましたよ。

 

まとめ

今回は、「枝元真徹事務次官の経歴や学歴!プロフィールや年収も調査!」をまとめました。

2020年8月から農林水産省の事務次官に就任されている枝元真徹さんは、鹿児島県で生まれ育ち、東京大学法学部出身です。

事務次官にまでのぼりつめられたので、まさにエリートといえます。

今回の会食の件で事務次官を続けられるのか気になるところですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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