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ENHYPEN(エンハイフン)所属事務所はBELIFTLAB!その理由は?

サバイバルオーディション番組「I-LAND」から、2020年11月30日にデビューしたENHYPEN(エンハイフン)。

ENHYPENは、BTSの弟分ともいえるグループです。

そのため、所属事務所はHYBE(ハイブ、旧Big Hit)かと思いきや、BELIFT LAB(ビリーフラボ)という事務所に所属しています。

BELIFT LABはどんな事務所なのか、また何故、HYBEには所属しないのか気になりますよね!

そこで今回は、「ENHYPEN(エンハイフン)所属事務所はBELIFT LAB!その理由は?」と題して、まとめていこうと思います。

ENHYPENの所属事務所はBELIFT LAB

先ほどもお伝えしましたが、ENHYPENの所属する事務所は、BELIFT LAB(ビリーフラボ)です。

 

BELIFT LABって初めて聞く事務所名と思われる方も多いのではないでしょうか?

それもそのはず、BELIFT LABは、2019年3月11日に設立された新しい事務所なんです。

BELIFT LABは、ENHYPENの兄貴分グループのBTSが所属する事務所・Big Hit(現在はHYBE)と、

韓国のエンターテイメントを手掛けるCJ ENM(CJ ENTERTAINMENT AND MERCHANDISING)が一緒に設立した事務所です。

CJ ENMといえば、映画制作や映画配給、音楽専門チャンネルのMnetの運営など幅広く事業を行っています。

Big HitとCJ ENMがタッグを組むことで、世界的アーティストとなったBTSに続くグローバルグループを生み出すことを目標に設立されました。

実際にENHYPENのデビューのきっかけは、Mnetで放送されたサバイバルオーディション番組「I-LAND」です。

ENHYPENがBELIFT LABに所属する理由は?

ENHYPENがBELIFT LABに所属する理由は、主に3つだと思います。

  1. 発信力の強化
  2. 早急なグローバルグループの育成
  3. リスク分散

それぞれの理由を詳しくご説明しますね、

 

発信力の強化

BTSが所属するHYBEは、BTSが世界的に活躍しています。

そのことを考えると、

違う事務所に所属しなくてもHYBEに所属すればいいのでは?

と思われるかもしれません。

ですが、BELIFT LABに所属することで、HYBEとCJ ENM、両方の強みを活かすことができるのです。

CJ ENMは、映画やケーブルテレビ、音楽専門チャンネルなどの事業をしていることから、メディア発信に強みを持っています。

もともとHYBEは大きな事務所ではなかったため、当初のBTSはテレビ出演が少なく、SNSを中心にファンを広げていきました。

もちろん、その活動によって今のBTSがあります。

ですが、それにメディア発信という力をプラスすることで、より力強い体制になると考えたのではないでしょうか。

やはり、メディアの発信って影響力がありますよね。

 

早急なグローバルグループの育成

HYBEの稼ぎ頭といえば、やはりBTSです。

ですが、BTSといえば最年長のジンさんが、兵役義務となる28歳を迎えました

いつ兵役に入ってもおかしくない状況のため、兵役期間に入ってしまうと7人揃っての活動ができなくなってしまいます。

既に人気グローバルグループとしての地位を確立しているので、一人が兵役に入ったからといって人気がガクッと落ちるとは思えません。

とはいえ、BTSのみに頼りっきりではいけないので、他グループの育成に力を入れたいと考えているはずです。

 

HYBEには、BTSの他にも、BTSの弟分・TXT(TOMORROW X TOGETHER)も所属しています。

ですが、BTS程の人気にはまだまだ劣ります。

なので、BTSと肩を並べるくらいのグローバルグループを早急に育成したいのではないでしょうか。

そのためにはHYBE単体で売り出すのではなく、発信力の強いCJ ENMとタッグを組んだBELIFT LABに所属して売り出したほうが、グローバルグループとしての育成スピードも上がりそうです。

 

リスク分散

一つの会社(HYBE)を成長させていくのもいいですが、もしダメになったときは一気に経営が傾いてしまいます。

そのため、所属事務所は違えどもグループとすることで、リスク分散を図っているのではないでしょうか。

リスク分散しながらCJ ENMという大きなバックアップも得たBELIFT LABは、これから韓国内でも主力芸能事務所になるかもしれませんね。

 

これまで韓国では、SMエンターテインメント、YGエンターテインメント、JYPエンターテインメントの三大事務所とされてきました。

ですが、最近はHYBEの勢いがあり、これまでの3強時代から4強時代になるのではとも言われています。

そこに今後は、HYBEとCJ ENMがタッグを組んだBELIFT LABも加わる可能性もあります。

そうなると、5強時代といわれる日も来るかもしれませんね。

BELIFT LABの所属アーティストは?

現在のところ、BELIFT LABの所属アーティストはENHYPENしか確認できませんでした。

 

ですが、これから増えていきます!

なぜなら、BELIFT LABでは、2020年10月19日~11月15日の1ヶ月間、「WWW Untact Audition」オーディションへの応募を受け付けていました。

「WWW Untact Audition」の対象は女性でしたので、ENHYPENの次はグローバルガールズグループが結成されそうですね!

 

ちなみに、審査は、1次書類審査、2次リアルタイムビデオ通話オーディション、最終本選を通して、合格者が発表されるようです。

おそらく、合格後にENHYPENのときと同様にオーディション「I-LAND」が開催されると思います。

2021年に新しいガールズグループ結成予定と発表されているので、2021年の終わり頃にはENHYPENの妹分グループがデビューするのではないでしょうか。

BELIFT LABが設立後、2年弱でENHYPENがデビュー、その翌年にも新たなグループがデビュー予定です。

これから所属アーティストもどんどん増えていきそうです。

まとめ

今回は、「ENHYPEN(エンハイフン)所属事務所はBELIFTLAB!その理由は?」をまとめました。

ENHYPENの所属事務所は、BELIFT LABであり、兄貴分グループのBTSが所属する事務所・HYBEとは違う事務所です。

BELIFT LABは、HYBEとCJ ENMがグルーバルグループを生み出すために、一緒に設立した事務所です。

CJ ENMの強みであるメディア発信力を活かしながら、リスク分散するためにENHYPENはCJ ENMに所属しているのではないかと思います。

ENHYPENは、まさに世界的に活躍するために結成されたグループです。

これからの活躍が楽しみですね!

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