フィンランド

フィンランド旅行のお土産は何を買う??選ぶのが楽しいオススメ5選

旅行中の楽しみの一つとして、お土産選びを挙げる方も多いのではないでしょうか?

その土地ならではのお土産を選ぶのはワクワクしますよね。

フィンランドのお土産はオシャレなデザインのものが多いので、よりお土産選びが楽しいですよ。

今回は、選ぶのが楽しいフィンランドのお土産5選をご紹介します。

お土産5選

ムーミングッズ

(出典:ARABIA公式HP

フィンランド発祥のキャラクターといえば、「ムーミン」ですよね。

ぬいぐるみや雑貨、日用品、お菓子など、ムーミンがデザインされた物がフィンランドにはたくさんあります。

ぬいぐるみなどは子供に向けて、日用品などは大人に向けてのお土産に最適です。

お菓子などの食品は比較的世代を問わず、お土産としても渡しやすいですよね。

ちなみに、「ARABIA(アラビア)」はムーミングッズで有名なメーカーです。

マグやお皿、スプーンなど食卓が楽しくなるグッズを取り揃えています。

中でも、マグは人気商品で限定デザインの商品もありますよ。

特に限定デザインの商品は、次回フィンランド旅行に訪れても手に入らないかもしれません。

ですので、悩んだら購入がオススメです!

値段も日本で買うよりも安いのでお得ですよ。

スーパーでムーミンがデザインされた絆創膏を買いました。
子供にお土産として渡すと「可愛い!」と言って、怪我をしてもいないのに貼って喜んでくれました。
日本円で300円程だったので、小さい子供がいる方へのお土産に添えて渡すのもいいですよ。

marimekko(マリメッコ)

(出典:marimekko公式HP

「marimekko(マリメッコ)」もフィンランド発祥のブランドで、日本でも人気です。

こちらも日本よりも安く購入できるので、marimekko好きの方は買う以外の選択肢はないですよね。

marimekkoのデザインといえばカラフルな花柄の印象があり、女性向けのイメージが強くありませんか?

ですが、marimekkoには花柄以外のデザインもあるので、男性でも生活に取り入れやすいんですよ。

特に、トートバックやリュックは黒一色とシンプルなデザインの商品もあり、ブランドのタグを見るまでmarimekkoの商品とは分かりません。

また、日本と比べて安く購入できるとはいえ、マグや服などはばらまき用のお土産としてたくさん購入すると予算オーバーになりますよね。

「どうしてもmarimekkoの商品を皆にお土産と渡したい!」

という方には、ペーパーナプキンがオススメですよ。

様々なデザインがあるので選ぶのも楽しく、値段も日本円で500円程ですので、お財布にも優しいです。

marimekkoの直営店まで行かなくても、スーパーでも購入することができますよ。

iittala(イッタラ)

(出典:iittala公式HP

フィンランドでガラスメーカーとして人気の「iittala(イッタラ)」。

シンプルなデザインながらもオシャレな製品は、日本でも人気です。

本場なので取扱商品数が多く、日本よりもお得に購入できますよ。

ガラス製品の場合、持ち帰るときに割れてしまわないか不安になりませんか?

購入時にお店でも梱包はしてくれますが、それでも不安になる方もいらっしゃると思います。

購入予定の方は、出発前に梱包材などを準備しておくといいですよ。

梱包材などを準備していない場合でも、洋服などで何重にも包めば割れる可能性は低くなります。

また、布巾などのキッチン小物なら割れる心配がないのでオススメですよ。

ポスティのハガキや便箋

「ポスティ(Posti)」は、フィンランドの郵便局です。

「郵便局でお土産?」

と疑問に思われますよね。

郵便局といえば、手紙や荷物などの郵送手続きをする場所というイメージがあります。

ですが、フィンランドを訪れたら何かを送る目的ではなく、ぜひお土産探し目的に立ち寄ってみてください。

日本の郵便局でもハガキや便箋などが販売されていますが、フィンランドの郵便局では北欧らしい可愛いデザインのハガキや便箋が販売されています。

ムーミンやマリメッコのハガキなどもありますよ。

ちなみに、切手も可愛くオシャレなデザインのものが多いです。

残念ながら日本でフィンランドの切手を使うことはできません。

ですが、立ち寄ったついでに、フィンランドから自宅宛てに手紙を送ると記念になりますよ。

Fazer(ファッツェル)

(出典:Fazer公式HP

「Fazer(ファッツェル)」は、フィンランドでは老舗のチョコレートメーカーです。

フィンランド人に人気とあって、気軽にスーパーで買うことができます。

ばらまき用のお土産にもぴったりですよ。

定番の商品は、ミルクチョコレートの「Karl Fazer」ですが、同じくらい人気なのが「Geisha」と呼ばれるチョコレートです。

Geisha(ゲイシャ)って聞き覚えのある言葉ですよね。

実は、日本の芸者が名前の由来となっているんですよ。

ピンク色のパッケージに描かれている花からは桜がイメージされ、日本感が満載です。

フィンランドの店頭でGeishaのパッケージを見ると、なんだか嬉しくなりますよ。

Geishaもミルクチョコレートがベースですが、小さく刻まれたヘーゼルナッツが入っており、サクサクした食感です。

Karl FazerとGeishaの他にも、キャラメル味など色々な種類の味があります。

ちなみに、同じフレーバーでも、小さめのスティックタイプ、板チョコタイプ、一口サイズの詰め合わせ(箱入り)とサイズが様々です。

渡す相手や人数に合わせて選びやすいのも、Fazerのチョコレートのオススメポイントです。

職場の方へのお土産にGeishaチョコレートを配りました。
「Geishaって日本の芸者のこと?」
と聞かれることも多く、会話のきっかけにもなりました。
味の評判も良かったです。

まとめ

今回は、選ぶのが楽しいフィンランドのお土産5選をご紹介しました。

街中のお店はもちろん、フィンランドの玄関口であるヘルシンキ空港でもムーミングッズやFazerのチョコレートなどを購入することができますよ。

ただし、ヘルシンキ空港で購入すると、街中で購入するよりも少し割高になることがあります。

できる限り街中で買っておくとお得です。

お土産選びを楽しんで、買い忘れなく帰国してくださいね。

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