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文野直樹の経歴や学歴プロフィール!大阪王将会長の年収も調査!

2021年2月14日放送の「坂上&指原のつぶれない店」で取り上げられた大阪王将。

今や業界2位の店舗数を誇る大阪王将をここまで成長させたのが、大阪王将を展開するイートアンドホールディングスの会長・文野直樹(ふみの なおき)さんです。

文野直樹さんがどのような方か気になる方も多いのではないでしょうか?

そこでこの記事では、「文野直樹の経歴や学歴プロフィール!大阪王将会長の年収も調査!」と題して、まとめていきます!

文野直樹さんのwikiプロフィール

名前:文野 直樹(ふみの なおき)

生年月日:1959年11月29日
(2021年2月時点の年齢:61歳)

血液型:O型

出身地:大阪府枚方市(生まれは高知県四万十市)

(出典元:イートアンドホールディングスHP

高知県四万十市(旧:中村市)で生まれた文野直樹さん。

2歳の頃に大阪府に引っ越し、大阪府で育ちました。

スポーツが好きでボクシングやマラソンなどをして体を鍛えているんだとか。

61歳という年齢ですが、若々しく見えるのは体を動かしているからこそなのでしょうね!

文野直樹さんの経歴

略歴

1980年4月 大阪王将食品株式会社に入社

1980年10月 取締役に就任

1985年7月 代表取締役社長に就任

2017年6月 代表取締役会長に就任

大阪王将に入社

文野直樹さんは1980年、20歳のときに大学を中退して、大阪王将に入社しました。

とはいえ、お父様が大阪王将の創業者のため、小学5年生から店の手伝いをし、16歳のときにはすでに店長を任されていたので、入社してすぐに東海の三河に「東海王将」を起業します。

これまで大阪王将は駅前を中心に餃子専門店として出店していましたが、東海王将は餃子以外にもチャーハンやラーメンなどのメニューをそろえ、郊外型店舗を出店しました。

3~4年程で10店舗を出店したということなので、順調なスタートといえますね!

 

社長に就任

1985年、25歳のときにお父様から帰ってくるように言われたことをきっかけに大阪に戻り、代表取締役社長に就任します。

当時、従来の大阪王将のビジネスモデルは時代遅れになっていたため、餃子専門店ではなくフルメニューを揃えるようにオーナーを説得しましたが受け入れられませんでした。

そこで、会社存続をかけて、モスバーガーのフランチャイズ店に加盟(FC加盟)することにします。

結果的にFC加盟が功を奏し、利益をあげるとともに、FC組織の在り方などを学ぶことができ、ラーメン屋「よってこや」を展開していきます。

FC加盟によって経営の本質に触れることができ、新たなブランドの展開につながったので、まさに文野直樹さんにとって大きな転機といえますよね。

 

そして、大阪王将も餃子専門店からフルメニューを揃え、時代に合わせた変化をしていきます。

駅前からロードサイドにも出店したことでファミリー層を獲得し、2003年11月には関東に進出して新宿店が成功

「のれんチャイズ」によって店舗数を増やし、2011年12月には300店舗達成しました。

参考

「のれんチャイズ」とは、「フランチャイズ」に「のれん分け制度」の良さを組み込んだ大阪王将独自のものです。

2011年6月にはJASDAQに上場、2012年11月には東証1部に上場しています。

お父様から大阪王将を引き継いだときは決して良い状態とはいえませんでしたが、見事に立て直し、発展させたので、文野直樹さんの手腕のすごさが分かります。

 

会長に就任

創業50周年を迎えるにあたって経営体制強化を図るため、2017年6月に代表取締役会長に就任

当時、専務取締役だった仲田浩康さんを社長に迎え、代表取締役2名による経営体制になります。

2018年2月には取得した特許で冷凍食品「大阪王将 羽根つき餃子」を販売し、大ヒット!

私も「大阪王将 羽根つき餃子」を食べたことがありますが、自宅で羽根つきの美味しい餃子が食べることができるのは嬉しいですよね!

社名・イートアンドホールディングスにも込められているように、外食産業だけではなく食全般に事業を展開しています。

総合フードサービス業として、今後も新たなヒットを生み出しそうですね!

 

文野直樹さんの学歴

出身大学:大阪学院大学経営学部(中退)

出身高校:不明

高校卒業後、大学に進学するか悩んだ文野直樹さん。

一旦は大阪学院大学経営学部に進学しましたが、経歴のところでもご紹介したように、すぐに中退しています。

大阪学院大学経営学部の偏差値は、42.5~45.0といわれています。

平均的な偏差値ですので、エリート街道を進んでいたというよりも、まさにひとまず大学に進学したという感じが強そうです。

小学5年生からお店を手伝っていたので、机の上で学ぶより、体を動かして実践して学ぶほうが合っていたのでしょうね。

 

出身高校については分かりませんでしたが、トップクラスの進学校だと、勉強が忙しくてお店の手伝いができなかったと思います。

偏差値が平均より少し上くらいのレベルの高校に通っていたのではないでしょうか。

 

文野直樹さんの年収

文野直樹さんは年収を公表していませんが、4000万円前後はあるのではないかと思います。

2019年度の有価証券報告書をみたところ、役員5名に対する報酬の総額が約1億7255万円でした。

単純に5で割ると、1名あたり約3450万円になります。

役員5名には、会長である文野直樹さん、社長の仲田浩康さんが含まれており、役職から考えると他3名の役員よりも多くもらっていると思います。

そのため、文野直樹さんは役員5名に対する報酬総額を単純に5で割った金額以上の報酬、おそらく4000万円前後の報酬をもらっているのではないでしょうか。

 

まとめ

今回は、「文野直樹の経歴や学歴などプロフィール!大阪王将会長の年収も調査!」をまとめました。

大阪王将を展開するイートアンドホールディングスの会長をつとめる文野直樹さんは、お父様から大阪王将を引継ぎ、ここまで成長させました。

外食産業だけにとどまらず、総合フードサービス業として、これからも新たなヒットを生み出していくのではないでしょうか。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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