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原田海がハーフイケメン?両親・兄弟など家族構成や生い立ちを調査!

この記事では、注目のクライマー・原田海選手についてご紹介します。

原田海選手は、スポーツクライミングの東京オリンピック代表に内定している、注目の若手選手です。

彫りの深い顔立ちと、くりっとした目が印象的で、イケメンと話題。

ぱっと見た顔の印象は日本人離れしているようにも感じますが、ハーフなのでしょうか?

そうなると、ご家族の出身地や、ルーツが気になります。

そこでこの記事では、「原田海がハーフイケメン?両親・兄弟など家族構成や生い立ちを調査!」と題してまとめてご紹介します!

原田海の高校大学など学歴や彼女はいる?筋肉美を作るトレーニングは?

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原田海はハーフ?イケメンと話題!

(出典:Instagram

くっきりとした顔立ちで、イケメンと話題の原田選手。

彫りが深い顔立ちのため、

もしかしてハーフなのかな?

という声があります。

調べてみたところ、生まれは大阪府岸和田市で、ハーフではないようです。

その根拠として、動画メディア McGuffin(マクガフィン)のインタビューでは、

「純日本人という体型で戦えることを示したい」

と語っています。

 

実際、原田選手のプロポーションがこちらです。

  • 身長:168㎝
  • 体重:55kg
  • 体脂肪率:3%

日本人男性の平均身長が約171cmといわれています。

平均身長と比べても、確かに比較的小さな体つきですね。

深い目鼻立ちや、比較的厚い唇などから、どことなく東南アジア系の血統を感じますが、インタビューの内容からも、ご両親ともに日本人である説が有力でしょう。

 

原田海の体脂肪は3%!

左側が原田海さんですが、他のクライマーと比べると、肩幅などが若干華奢な印象がします。

ですが、体脂肪は3%と、さすがアスリート!

全身にバランスよくついた筋肉が、とても素敵ですね。

軽い体つきを生かして、無理なく壁を登っていくスタイルは、「綺麗なクライミング」と言われる事も多いそうです。

イケメンな原田選手と、その体型を生かしたクライミングスタイルにも注目したいです!

原田海の両親・兄弟など家族構成

原田選手のご家族について調べてみたところ、お母さんと祖母と一緒に暮らしていたということが分かりました。

お母さんは、原田敬子さんという方で、女手一つで原田選手を育てられたそうです。

20歳の誕生日のインスタグラムの投稿には、お母さんに対する感謝の言葉がつづられています。

原田選手の小さい頃の写真で、お母さんが一緒に写っています。

横顔ではありますが、お母さん、美人な方ですね!

くっきりとした顔立ちは、お母さん譲りであるのが感じ取れます。

 

お父さんについては、目ぼしい情報はネット上にはありませんでした。

ご両親は離婚されていたのでしょうか。

もし、離婚されたのであれば、お父さんは遠くで原田選手の活躍を見守っているかもしれませんね。

また、兄弟姉妹はおらず、一人っ子なので、お母さんや祖母の愛情を一身に受けて、育ったのだと思います!

 

原田海の生い立ち

大阪府岸和田市出身の原田選手は、幼少期からサッカーやバスケットボールなどの運動に慣れ親しんでいました。

一方、

「チームスポーツが合っていない」

と幼いながらに感じていたんだとか。

 

そんな原田選手が、クライミングに出会ったのは小学校5年生(10歳)の時です。

家の近くにあったクライミング施設に通い出し、遊び感覚でのめりこんでいきました。

しかしこのジムの老朽化が顕著で、ホールドはツルツルだったそう。

小さい体からは想像できないほどの握る力は、ツルツルのホールドをつかむために培われたという逸話もあります。

ただただ、高いところに上るのが楽しかったようですよ。

そのせいか「大会」の存在をあまり知らず、なんと出場し始めたのは2015年頃からだそうです。

そこからの代表内定という大躍進がすごいですね!

 

ちなみに、高校は大阪府高石市にある私立の羽衣学園高等学校に通っていました。

おそらく、小学校・中学校も地元の学校であったと思われます。

高校卒業後は、大阪を離れて神奈川大学に進学し、一人暮らしを始めたそうです。

神奈川大学では山岳部に所属し、国内外の大会に出場しています。

 

原田海の大会優勝記録(戦績)

これまでの原田選手の大会成績がこちらです。

原田海の成績(国内大会)

2015年全日本クライミング・ユース選手権ボルダリング競技大会 第1回ユースA優勝
2016年JOCジュニアオリンピックカップ大会 第18回ユースAリード優勝
全日本クライミング・ユース選手権ボルダリング競技大会 第2回ユースA優勝
2020年第15回ボルダリング・ジャパンカップ 優勝

 

原田海の成績(国内大会)

2018年オーストリア世界選手権 ボルダリング1位
2019年ワールドビーチゲームス ボルダリング 1位

 

オリンピック代表内定過程にはハプニングも!

大会で優秀な成績をおさめていた原田選手。

しかし、オリンピック代表内定への過程には、ハプニングがありました。

2019年に、東京オリンピックにおける、スポーツクライミングの代表選考基準の解釈をめぐる問題が浮上。

新しい解釈によって、代表枠が5人→2人になるという異例の事態がありました。

日本山岳・スポーツクライミング協会が、スポーツ仲裁裁判所(CAS)に新解釈の取り消しを求めた申し立て裁判。

これを経て、原田海選手も晴れて代表枠を勝ち取りました。

スポーツクライミングが東京五輪の正式種目に決まってから、原田選手も東京五輪に焦点をあてて頑張ってきたことでしょう。

無事に出場できるようになって良かったですね!

まとめ

以上、「原田海がハーフイケメン?両親・兄弟など家族構成や生い立ちを調査!」をまとめました。

原田海選手は顔立ちから、ハーフなのかと話題になっていますが、ハーフではないという説が濃厚です。

お母さんはシングルマザーとして、女手一つで原田選手を育てました。

また、一人っ子のため、お母さん、祖母との3人暮らしです。

10歳の頃からクライミング施設に通い出し、当初から高いところに上るのが、大好きだったそう。

国内外の、特にボルダリング種目で優秀な成績をおさめ、晴れて東京オリンピック代表に内定しています。

イケメンクライマー、原田海選手の活躍に期待が高まりますね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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