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名古屋市長の本来の字は?謝罪文が殴り書きで誠意が伝わらない!

ソフトボール選手の後藤希友選手の金メダルをかじって炎上した、名古屋市の河村たかし市長。

市へたくさんの苦情や抗議がきていることから、市の職員向けに謝罪文を出しましたが、やけくそになって殴り書きしたような字のため、再び話題になっています。

もともと普段からこのような字なのでしょうか?

この記事では、「名古屋市長の本来の字は?謝罪文が殴り書きで誠意が伝わらない!」と題して、謝罪文の全文を見ながら、河村たかし市長の字に注目してご紹介します!

名古屋市長の謝罪文

まず、河村たかし市長が発表された謝罪文がこちらです。

(出典:Yahoo!ニュース

名古屋市職員の皆さまへ 名古屋市長河村たかし
この度は、私がひきおこした金メダル事件により、皆様にお詫び申し上げます。
数多くの電話メール手紙等よせられ業務にめいわくをかけております。
すべて私が悪かったことでございます。
つつしんでお詫び申しあげます。以上

この記事を見て、世間からは次のような声があがっています!

正直、字面を見る限り、殴り書きのようにも見え、この謝罪文を見て誠意が伝わるとは言い切れないところがあります。

とはいえ、字が下手な方もいますので、河村たかし市長がいつもこんな字を書いている可能性も。

そこで、普段、河村市長がどんな字を書いているのか調べてみました!

名古屋市長の本来(いつも)の字

河村たかし市長の直筆を探したところ、ご本人がTwitterに直筆と思われるサインを投稿していました。

アップにして、今回の市職員への謝罪文の字と比べてみましょう。

↑ 市職員への謝罪文
↓ 8月16日の定例記者会見後に発表した署名

見比べるとあからさまに殴り書きしている雰囲気がありますね。

名古屋の「屋」なんて、この文字を単体で見ると、何と書いているか分からいレベルの略し様です。

名前も一文字一文字しっかり書かれておらず、たかしの「か」と「の」がくっついてしまっています。

本当に謝罪する気持ちがあったのであれば、一文字一文字、心を込めて書くはずです。

何か理由があったのかもしれませんが、これだと、誠意が伝わらないという声があっても仕方ないようにも思えます。

 

名古屋市長の謝罪文が殴り書きで誠意が伝わらない理由

殴り書きともいえる字体の他にも、以下の理由から河村市長の謝罪文から誠意が伝わってこないと思われます。

  • ノートの1ページに書いている
  • 書き間違いが見受けられる
  • 結びが「以上」

ノートの1ページに書いている

1つ目が謝罪文の紙に罫線があることから、ノートに謝罪文を書いている点です。

本来、謝罪文を書くときは無地の白い紙に書くことでより謝罪の気持ちが伝わります。

子供ならともかく、大人しかも市長という市民のトップの人でありながら、ノートに書くのはどうなのでしょうか。

名古屋市役所では、市長が市職員に通達するときはノートに書いているのであれば、少し話も違ってくるかもしれません。

それでも、やはり誠意を見せるのであれば、無地の白い紙に書くのがベストだったのではないでしょうか。

 

書き間違いが見受けられる

2つ目は、書き間違いが見受けられる点です。

「すべて私の悪かったことでございます」の「ご」の字が、他の文字と比べて不自然で書き間違ったようにも思えます。

本当に書き間違ったのか、インクの出が悪かったのかは分かりませんが、謝罪の気持ちがあるのであれば、面倒でも書き直すべきだったと思います。

 

結びが「以上」

3つ目が、謝罪文の結びに「以上」を使っている点です。

身内ともいえる市職員向けだったとはいえ、「以上」で終わると謝ったからお終いという印象があります。

もっと他に言葉がなかったのかと思ってしまいますね。

まとめ

「名古屋市長の本来の字は?謝罪文が殴り書きで誠意が伝わらない!」をまとめました。

市職員への謝罪文が再び炎上している河村たかし市長。

本来の字を比べると殴り書き感があるため、誠意が伝わらないと言われるのも、どこか納得せざるおえません。

なすことが裏目に出ている状態ですので、心の底から申し訳ないと思っているのであれば、それが伝わる言動をしてもらいたいものです。

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