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小室圭はコネ入社?就職先にNY法律事務所を選んだ基準は年収?

眞子さまとの結婚を控え、2021年9月に帰国し、10月に会見を開くことになった小室圭さん。

ニューヨークにある法律事務所への就職が決まったことで、結婚にも踏み切るようですが、コネ入社ではないかと疑いがあります。

就職先については、Lowenstein Sandlerという情報もでています。

この記事では、「小室圭はコネ入社?就職先にNY法律事務所を選んだ基準は年収?」と題して、

  • 小室圭さんの就職先はどこなのか
  • 小室圭さんがNY法律事務所を選んだ理由
  • 小室圭さんはコネ入社なのか

を調査・考察していきます。

小室圭の就職先のNY法律事務所が特定?

気になる小室圭さんが就職するニューヨークの法律事務所は、

Lowenstein Sandler

と話題になっています。

※Lowenstein Sandlerに問い合わせするのは業務妨害になりますので、控えましょう。
万一、問い合わせしても当方では責任は負いかねます。

Lowenstein Sandlerってどんな法律事務所?

Lowenstein Sandlerは、1961年に設立した法律事務所で、ニューヨークの他にも

  • パロアルト
  • ニュージャージー州
  • ユタ州
  • ワシントンD.C.

など、アメリカ国内で5カ所のオフィスをもつ大手法律事務所です。

従業員350人以上が働いており、2008年以降、急成長!

2019年に行われたGlobal 200の調査にて、世界で151番目に売上高の高い法律事務所としてランク付けされました。

ウォール・ストリートジャーナルによると、「企業法務のエリート集団」とも称されています。

 

小室圭の肩書は?

Lowenstein SandlerのHPを確認すると、小室圭さんと思われる名前も載っていました。

Kei counsels entrepreneurs, emerging companies, and investors on venture capital financings, mergers and acquisitions, entity formation, and general corporate matters.

He has experience working in Tokyo at both a law firm and a foreign exchange bank where, as a certified securities broker representative, he provided loan and foreign exchange services and prepared financial analyses for non-Japanese corporate clients.

Kei is fluent in Japanese.

(引用:Lowenstein SandlerのHP

Google翻訳

ケイは、起業家、新興企業、投資家に、ベンチャーキャピタルの資金調達、M&A、事業体の形成、および一般的な企業問題について助言します。

彼は東京で法律事務所と外国為替銀行の両方で働いた経験があり、認定証券ブローカーの代表として、外国の法人顧客向けにローンと外国為替サービスを提供し、財務分析を準備しました。

圭は日本語が堪能です。

文面だけ見ると、すごそうな経歴ですね。

ですが、現在は「Law Clerk」つまり、弁護士の助手という肩書です。

小室圭さんは法律学校は卒業されましたが、司法試験結果の発表がでるのが2021年12月。

まだ弁護士資格を取得しているわけではありませんので、「Law Clerk」なのでしょう。

弁護士資格を取得した後は、「Lawyer」という弁護士という意味を持つ肩書に変わるのかもしれませんね。

 

なお、Lowenstein SandlerのHPの記載に関して、疑問に感じる方もいるようです。

いかんせん、ベールに包まれているところが多い小室圭さんですので、現時点でどの情報が正しいのかを判断することができません。

また、眞子さまとの結婚を巡り、日本では超有名人であることを考えると、特定されて仕事に影響を及ぼさないように、あえて情報を伏せている可能性も考えられます。

 

小室圭は法人向け法律事務所に興味があった

小室圭さんがLowenstein Sandlerを選んだ理由は、法人向け法律事務所に興味があったからでしょう。

小室圭さんは、NY弁護士会が発行する雑誌に、

  • クラウドファンディング
  • 企業のウェブ開設のコンプライアンス

についての論文が掲載されたことがあります。

一橋大学大学院の修士論文でも、海外企業の日本への直接投資が少ない原因などについて分析されており、ビジネスに興味があることが分かります。

また、フォーダム大学で行われた講演では、元ゴールドマン・サックスの女性弁護士の「汚職防止のためのキャリアプログラム」についての講演を熱心に聞いていたんだとか。

  • 質疑応答では真っ先に手を挙げて質問
  • 講演後、女性弁護士のところに行き、名刺交換を依頼

など、かなり積極的に行動を起こされていました。

一方、人権問題についての講演のときは、後ろの席に座り、開始冒頭で退室したということです。

積極的に行動している、イコール興味があることは間違いないでしょう。

小室圭が就職先を選んだ基準は年収?

一時は国際機関に皇室のコネで就職するのではという話もあった小室圭さん。

小室圭さんは「皇室のコネ」で国際機関に就職? 年俸は1000万円の可能性も

(引用:livedoorNEWS

国際機関に就職した場合の1年目の年棒は1000万円程ですが、ニューヨークの法律事務所の1年目の平均年収は1800万円程といわれています。

あくまで私の推測にはなりますが、就職先にLowenstein Sandlerのようなニューヨークの大手法律事務所を選んだのは、お金が絡んでいるのではないでしょうか。

なぜなら、小室圭さんにはお金が必要だからです。

母の金銭トラブル分を小室圭さんが返金するのか不明ですが、少なくとも次のお金は必要です。

  • 大学時代の奨学金
  • 元職場が出世払いで貸与
  • 結婚後の眞子さまとの生活費

 

お金が必要な理由①大学時代の奨学金

小室圭さんは国際基督教大学(ICU)に通っていた際、奨学金を借りていました。

少なくとも約320万円を利子付きで返金する必要があります。

 

お金が必要な理由②元職場が出世払いで貸与

元職場の奥野総合法律事務所では、パラリーガルとして年収450万円程で働いていました。

アメリカ留学に伴い、当初は奥野総合法律事務所が3年間の滞在費を負担する予定でしたが、内部から不満の声があり、貸与という形で約1350万円を借りているといわれています。

ちなみに、小室圭さんはフォーダム大学院では「マーティン奨学金」を受給しています。

そのため、年間約700万円の授業料は免除されていますので、アメリカ留学で必要なのは寮費などの生活費のみでした。

 

お金が必要な理由③結婚後の眞子さまとの生活費

そして、眞子さまと結婚してニューヨークに住む場合の費用もバカにはなりません。

「マンハッタンに住もうと思うと、家賃相場は1LDKで30万円、夫婦で2LDKに住むなら50万円はします。高級住宅街のアッパーイーストサイドやセキュリティがいいマンションになるともっと跳ね上がります」

(引用:文春オンライン

ニューヨークでは年収の約40%は税金でとられます。

年収1800万円の法律事務所で働いたとしても、手元に残るのは単純計算すると1080万円。

月に換算すると90万円となり、その半分くらいが住居費に消えることになります。

そして、元皇族の眞子さまを守るために警備も必要になるでしょう。

一流の警備会社に依頼する場合、警備員1人を1ヶ月雇うだけでも月々100万円必要ですが、年収1800万円でも厳しいです。

このように、年収1800万円でも妥協が必要ですので、国際機関の年収1000万円ではより生活が厳しいでしょう。

まさに愛だけでは生活できず、お金も必要なのだと思います。

眞子さまが皇室を離脱するときの一時金を受け取れば、また状況は変わるのでしょうが、眞子さまは辞退する意向という報道もありますし・・・

何より受け取るとなると黙っていられない国民も多いでしょう。

 

小室圭のコネ入社疑惑の真相は?

小室圭さんの就職を巡っては、

コネ入社なのでは?

という声も聞かれます。

本当にコネ入社なのでしょうか。

調べたところ、コネ入社を裏付ける決定的な証拠はありませんでしたが、コネではなくご本人が動いて入社を決めたのではないかと思います。

なぜなら、小室圭さんは大手法律事務所に断られていた過去があるからです。

 

小室圭は入社を断られた過去がある

2020年の秋頃、小室圭さんはアメリカでトップ100に入る大手事務所に、「働かせほしい」と経歴書が送ったことがありますが、断られたことがあります。

小室圭さん、米大手事務所から断られていた 弁護士が語る“厳しい現実”

(引用:AERAdot.

記事によると、小室圭さんの実力では難しいことが理由ではないかとされています。

なんでも、アメリカで弁護士になろうと思うと、一般的には法務博士(JD)コースを選択するところ、小室圭さんは法学修士(LLM)コースを選択していました。

参考

  • 法務博士(JD)コース:弁護士として必要な中等教育の最初のレベル
  • 法学修士(LLM)コース:JDよりも高度な学位を取得できる

裁判官や外交官として働くのであれば、LLMコースが推奨されますが、弁護士になるのであればJDでの1年目が重要とされています。

アメリカでは、JDコースの1年目の成績によって、2年目にインターンで働く事務所が決まり、その事務所からオファーを受けて就職するのが一般的。

1年目の成績で就職先が決まるといっても過言ではないため、学生は切磋琢磨するのですが、小室圭さんはその経験をしていないことから、実力不足と判断されたのでしょう。

 

大手事務所に断られたためコネを使うことも考えられなくはありませんが、ニューヨークでは弁護士が飽和状態と言われています。

そのため、必要(実力がある)と判断されなければ、事務所としてもお荷物になるため、たとえコネであっても受け入れないのではないでしょうか。

しかも、Lowenstein Sandlerは「企業法務のエリート集団」と称される事務所。

コネで入社を認めるとは考えにくいです。

また、小室圭さんの就職先で日本人を弁護士として採用されるのは初めてという情報もあります。

経歴書を送ったりご自身で動かれていた様子ですので、コネではなくご自身で入社を決めた可能性が高そうです。

 

コネ入社が疑われる理由は?

そもそも何故、小室圭さんはコネ入社が疑われるのでしょうか。

それは国際基督教大学(ICU)卒業後の就職が関係しています。

小室圭さんは大学を卒業後、三菱東京UFJ銀行で働いていたことがあります。

この就職こそがコネ入社ではないかと言われているのです。

小室圭さんと眞子さまは大学時代から付き合っていましたので、結婚するのであれば一流企業に就職する必要があったのでしょう。

本当にコネだったのかは分かりません。

ですが、東京三菱UFJでの雰囲気や仕事が合わなかったのか2年弱で辞めています

ニューヨークでは眞子さまとの生活もかかっていますし、興味のあった法人向け法律事務所に就職されたので、早々に辞めることはないと思いたいです。

 

眞子さまとの結婚を発表して以来、何かとお金にまつわるトラブルが多い小室圭さん。

アメリカで生活するにしても、しばらくはお金の問題はついてまわりそうです。

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