人物

河野恭寛(TGAL)の経歴などwikiプロフ!出身大学高校も調査

2021年2月25日放送の「カンブリア宮殿」に出演された河野恭寛(こうの やすひろ)さん

河野恭寛さんは、飲食店の経営やコンサルティングを行うTGAL(テガル)の社長です。

現在、飲食業界が厳しい状況ですが、その中で急成長を遂げたので、経歴が気になります。

また、社長をされているということで、やはり高学歴なのでしょうか?

この記事では、「河野恭寛(TGAL)の経歴などwikiプロフ!出身大学高校も調査」と題して、河野恭寛さんのプロフィールや経歴などをご紹介します!

河野恭寛さん(TGAL)の経歴

略歴

2000年4月 大学卒業後、光通信に入社

2005年 ベンチャー企業に転職

2013年10月 TGALを設立

2015年7月 「バーガーズカフェ」をオープン

大学卒業後

2000年4月、法政大学卒業後に最初に入社した会社は光通信でした。

独立したいという思いがありましたが、何をすれば良いか分からないため、若い頃からチャンスを与えられる、給料が高いという理由で選んでいます。

経営者として活躍している方には、自分を成長させるために、若い頃からチャンスがある会社で経験を積むんだなぁと思いますね。

実際に入社後は、携帯電話の代理店営業部に配属され、顧客である社長5人を任されたんだとか。

しかも教育も何もなく、いきなりの実践!

苦労しましたが、自分で考えて行動することを学ぶことができたそうですよ。

営業部の次は財務本部にも配属され、若くしてマネージャーも任され、着実に経験を積んでいきます。

 

ベンチャー企業に転職

光通信で5年間働いた後、当時の役員の1人が独立し会社を設立したので、河野恭寛さんもその会社に転職

ネット事業のベンチャー企業のため、大きくしたいという思いを持って仕事をしますが、いくら働いても給料が安いことに精神的にやられてしまいます。

当時はパニック障害になったり、足の難病を患ったり、片目が見えなくなったり、離婚したりとまさにどん底でした。

ですが、仲間と話すうちに、飲食で独立したいという思いを実現するために再び立ち上がります。

 

TGALを設立

そして、2013年10月にTGALを設立

設立当初は、「東京なめらかプリン」を仕入れて、催事や駅で販売していましたが、2014年1月から東京赤坂にあるイタリアンレストランの運営業務を請け負うことに。

そして、2015年7月には「バーガーズカフェ」、2016年10月には大阪なんばにフランチャイズ1号店「TGALデリバリーなんば店」をオープン。

そこから、次々にフランチャイズを展開し、2020年12月時点で85店舗を出店。

シンガポールにも3店舗を出店しており、まさに急成長を遂げました

河野恭寛さんは、地域の食を世界に広げたいと考えています。

今はその手段としてデリバリーという形態をとっていますが、今後、生活環境の変化に合わせて更に進化していきそうですね。

河野恭寛さん(TGAL)のwikiプロフィール

名前:河野恭寛(こうの やすひろ)

生年月日:1977年8月7日

出身地:広島県広島市

2021年2月時点での年齢は、43歳です。

ご実家が中華料理店を経営されており、いとこが個人事業主や社長をされていたので、雇われる側ではなく、経営者になるという意識が自然と身についたんでしょうね。

飲食で独立したいと思った原点は、ご実家が中華料理店を経営されていることも関係してそうです。

河野恭寛さんは、光通信で働いているときに結婚し子供もいましたが、ベンチャー企業で働いているときに離婚されています。

とはいえ、2020年2月のインタビュー記事に載っている写真を見ると、左手薬指に指輪をされていました。

もしかすると再婚されているかもしれませんね。

 

河野恭寛さん(TGAL)の出身大学高校など学歴

河野恭寛さんの出身大学

河野恭寛さんの出身大学は、法政大学経営学部です。

法政大学の偏差値は55~65といわれており、その中でも経営学部は60~65と高めです。

河野恭寛さんは高校時代から起業したいと思っていました。

そのため、経営学部を選んだんでしょうね。

2回生のときに、経営戦略のゼミに参加し、経営の面白さを感じたんだとか。

色々な仕事を見たいという思いから、40以上のバイトを経験したようなので、行動力がすごいです!

 

河野恭寛さんの出身高校

河野恭寛さんは、広陵高校出身です。

広陵高校は偏差値46~55の私立学校です。

野球が有名な学校ですが、河野恭寛さんはサッカー部に所属していました。

部活は休みがないため、試合をさぼって釣りに行ったこともあったらしいですよ(笑)

遊んでばかりだったのかな?と思いきや、成績はトップクラスで、法政大学には指定校推薦で入学しています。

指定校推薦は日頃からの積み重ねが大切なので、オンとオフをしっかり切り替えていたんですね!

 

河野恭寛さんの出身中学校・小学校

出身中学校・小学校については情報がありませんでしたが、広島市内の学校に通っていたと思います。

サッカーは小学校から始め、釣りは中学校からハマったようですよ。

小さい頃は、「やんちゃ同盟」という40人くらいのグループをつくって、ガキ大将をしていたようなので、活発な子供だったことが分かります!

 

まとめ

今回、「河野恭寛(TGAL)の経歴などwikiプロフ!出身大学高校も調査」をまとめました。

TGALの社長・河野恭寛さんは、法政大学卒業後、光通信に入社しました。

光通信で5年間働いた後、ベンチャー企業に転職してどん底を味わいましたが、仲間に救われてTGALを設立しています。

「諦めない」が河野恭寛さんの根底にあるので、これからも時代のニーズを見極めながら、事業を発展させていかれるんでしょうね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

-人物
-

© 2019 たびまちブログ.