人物

まだらまんじ(MADARA MANJI)の出身大学高校や経歴は?プロフを調査!

2021年2月2日放送の「幸せ!ボンビーガール」に出演するMADARA MANJI(まだら まんじ)さん

MADARA MANJIさんは立体造形作家として、廃墟ビルの跡地で1日1万回金づちをたたき創作活動を行いながら、ボンビー生活を送っています。

風貌や作業場など怪しさ満載のため、MANDARA MANJIさんがどのような方か気になる方も多いのではないでしょうか?

この記事では、「まだらまんじ(MADARA MANJI)の出身大学高校や経歴は?プロフを調査!」と題して、MANDARA MANJIさんのwikiプロフィールをまとめていきます!

まだらまんじ(MADARA MANJI)さんのwikiプロフィール

名前:MADARA MANJI(まだら まんじ)

生年月日:1988年3月28日

出身地:東京都

職業:立体造形作家

公式SNS:Twitter

(出典元:BUNCA

まだらまんじ(MADARA MANJI)さんの本名は?

MADARA MANJIというお名前は、アーティスト名であり、本名ではありません

調査したところ、本名は分かりませんでしたが、「MANJI」は本名をもじって呼ばれていた名前なんだとか。

「MADARA」は作品にマダラ模様を使うため、20歳の頃に周りの人からつけられたとのことです。

自身で決めたのではなく、周りから呼ばれた名前をアーティスト名にしているんですね。

 

ちなみに、作品にマダラ模様を使うのは、子供時代に感じた感情がきっかけです。

MANDARA MANJIさんは幼稚園や学校に馴染めませんでした。

押しつけられるルールは理解できるけども、守りたくないという矛盾する感情に気づき、それこそが人間らしく美しいのではないかと思ったんだとか。

私はそんなことを考えたことがないので、やはり芸術家の方は鋭い感性を持っているんでしょうね。

 

まだらまんじ(MADARA MANJI)さんの年齢は?

MADARA MANJIさんは、2021年2月時点で32歳です。

正直、見た目が年齢不詳すぎて、何歳なのか予想すらできませんでした(笑)

間違いなくいえるのは、「THE・職人」という雰囲気がビシビシと伝わってくる見た目というところでしょうか。

まだらまんじ(MADARA MANJI)さんの出身大学高校

MADARA MANJIさんは、高校卒業後、19歳で京都の職人に弟子入りしています。

そのため、大学には進学していません

また、高校は都内の高校に通っていました。

どこの高校に通っていたのか調べたところ、公表されていませんでしたが、MADARA MANJIさんは10代の半ば頃からバックパッカーをしていました。

また、インタビューでは「学歴もなく」と答えているため、進学校などではなく比較的自由な高校に通っていたのではないでしょうか。

 

まだらまんじ(MADARA MANJI)さんの経歴

略歴

18歳の頃、杢目金(もくめがね)に出会い、魅了される。

19歳のときに造形技術を習得するため京都の彫金師に弟子入りし、金属加工技術の基礎を学ぶ。

約3年間修行した後、独立。

杢目金の技術を独学で習得し、2017年頃から立体造形作家として本格的に活動開始し、年に数回、個展を開催したり、グループ展やアートフェアに出展するように。

杢目金との出会い

MADARA MANJIさんの作品といえば、杢目金(もくめがね)です。

さきほども触れましたが、MADARA MANJIさんは子供の頃、矛盾する感情に気づいたことで、粘土などの簡単に混ざり合うことへの違和感を感じていました。

そんなとき、杢目金に出会い魅了され深く調べていく中で、MADARA MANJIさんが考えるコンセプトに融合できる表現と感じ、杢目金の技術を習得したいと思いました。

MADARA MANJIさんが美大など通っていない全くの素人なので、まずは基礎を習得するために京都の彫金師に弟子入りします。

参考

杢目金とは、江戸時代に秋田の金属工芸家によって生み出された、刀の鍔(つば)や小柄(こづか)を作るための金属加工技法です。

金・銀・銅などの異なる金属を層状に積み重ねブロック状に溶接したものを、金づちで叩くことで下層の色があらわれ、様々な模様を表現することができます。

明治時代になると、廃刀令が出されたため杢目金の技術は廃れてしまいました。

杢目金の技術を独学で習得

京都の彫金師に弟子入りし、基礎を習得した後、独立。

独立後は、独学で杢目金の技術を習得します。

杢目金の技術は明治時代に廃れてしまい、全く情報がありませんでした。

そのため、手探りで試行錯誤をしながらの作業となります。

「できるまでやる」という信念がMADARA MANJIさんを突き動かし、素人だからこその発想やアイデアによって、杢目金の技術を習得し、現代アートとして表現することができました。

心が折れそうになったときもあるかと思いますが、それほど杢目金への思いが強かったということでしょうね!

 

立体造形作家として本格的に活動開始

杢目金の技術を習得したMADARA MANJIさんですが、作品の制作に必要な金・銀・銅などは材料費がかかります。

そのため、思うような作家活動ができず、ニートのような生活を送っていました。

2917年頃、ホワイトストーンギャラリーの方から声がかかり、立体造形作家として本格的に活動を開始

これまで作れなかったサイズの作品を作れるようになったり、個展やグループ展、アートフェアを通じて作品を見てもらえるように。

2020年だけでも個展を3回開催していますよ。

まだらまんじ(MADARA MANJI)さんの生活

「幸せ!ボンビーガール」でも紹介されている通り、MADARA MANJIさんの生活は余裕があるとはいえません

作品は日本・海外で売れていますが、その分、材料費や制作費もかかってしまうため残金ゼロというときもあります。

月々の生活費は1~2万円ほどということなので驚きですよね!

しかも、タバコ代が生活費のほとんどを占めているので、実際の生活費はもっと少ないということです。

ファンの方や知人からいただいた差し入れで食事を済ませているようですが、健康面が気になりますね。。。

1日1万回金づちを叩くMADARA MANJIさんの作品は、まさに体が資本です。

贅沢に興味はないようですが、最低限の体調管理には気をつけてもらいたいですね。

 

Twitterでは、

と、ギャラが入ったことを喜ぶ投稿をしたすぐ後、

のように、入ったギャラが材料費に消えた投稿をしています。

まさに自転車操業状態ですね(汗)

 

まとめ

今回は、「まだらまんじ(MADARA MANJI)の出身大学高校や経歴は?プロフを調査!」をまとめました。

MADARA MANJIさんは18歳のときに杢目金に出会い、都内の高校卒業後、大学には進学せずに京都の職人に弟子入りしています。

約3年間修業後、独立して独学で杢目金を習得し、2017年頃から個展やグループ展にも多く出展するようになりました。

2021年2月時点でまだ若いMADARA MANJIさんですが、ボンビー生活もほどほどに素晴らしい作品を作ってもらいたいですね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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