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眞栄田郷敦の母は京都出身の元芸妓!父の千葉真一とは28歳差婚だった!

「プロミスシンデレラ」や「キン肉マン THE LOST LEGEND」に出演し、注目を集めている眞栄田郷敦(まえだ ごうどん)さん

お父さんが千葉真一さん、兄が新田真剣佑さんということは広く知れ渡っていますが、お母さんがどんな人なのか知らない方も多いのではないでしょうか。

タマミ・チバさんと呼ばれるお母さんは京都出身の元芸妓さんで、千葉真一さんとは29歳差での結婚!

幸せな結婚かと思いきや、苦労もあったようです。

この記事では、「眞栄田郷敦の母は京都出身の元芸妓!父の千葉真一とは28歳差婚だった!」と題して、

  • 眞栄田郷敦さんの母親がどんな人なのか
  • 眞栄田郷敦さんの母親の苦労人エピソード

をまとめてご紹介します。

眞栄田郷敦の母は京都出身の元芸妓!

眞栄田郷敦さんのお母さんは、前田玉美(まえだ たまみ)さんという京都出身の元芸妓です。

眞栄田郷敦さんのお母さんのことを調べていると、「タマミ・チバ」と出てきます。

おそらくこれは千葉真一さんの芸名になぞらえて、そう呼ばれていたのでしょう。

参考

千葉真一さんの本名は、前田禎穂(まえだ さだほ)さんです。

 

眞栄田郷敦の母と千葉真一の出会い

前田玉美さんと千葉真一さんの出会いは、京都での接待でした。

千葉真一さんが撮影で京都を訪れた際、仕事の接待での席に芸妓として働いていた玉美さんが同席。

千葉真一さんが夢中になり、何度も足を運ぶようになったんだとか。

当時、玉美さんは京都でもトップクラスの芸妓

人気の芸妓ともなると、1時間で数万~数十万円はします。

千葉真一さんは足しげく通っていたので、かなりのお金を使ったのではないでしょうか。

一般人が芸妓に会うために頻繁に通うのは難しく、千葉真一さんだからこそできたのでしょうね。

 

眞栄田郷敦の母が沖縄出身の噂がでた理由は?

眞栄田郷敦さんの母・玉美さんについては、沖縄出身ではないかとささやかれています。

ですが、沖縄出身ではなく、京都出身です。

なぜ、沖縄出身とささやかれるようになったのか、それは「眞栄田」という苗字が関係しています。

「眞栄田(真栄田)」という苗字は、沖縄県に多いため、沖縄出身ではないかと言われはじめたのです。

 

眞栄田郷敦さんの本名は、「前田郷敦」ですが、

  • 千葉真一さんの「真」
  • 新田真剣佑さんの「真」

を芸名に入れたいがため、眞栄田郷敦と名乗っています。

「真栄田」にせず、あえて難しい旧漢字の「眞栄田」にしたのは、インパクトを出したかったのかもしれません。

「『眞栄田』がなんか軽いというか、インパクトが薄い。『郷敦』で覚えてもらって、上の名前が『眞栄田』って言うの恥ずかしい」と心境を打ち明けた。

(引用:モデルプレス

元々、「郷敦」は千葉真一さんが仕事で使うときのペンネームからきた名前

本人も気に入っているのですが、苗字の「前田」のインパクトの弱さに不満を持っていました。

ですので、「真」の旧漢字「眞」を使うことで、少しでもインパクトを出したのではないでしょうか。

たしかに、「前田」よりも「真栄田」、「真栄田」よりも「眞栄田」のほうがインパクト強いですよね!

眞栄田郷敦の母と千葉真一は28歳差婚!

千葉真一さんが一目見て惚れ込んだというのも驚きですが、お二人が結婚した1996年当時、玉美さんが29歳、千葉真一さんが57歳でした。

その年齢差が28歳って驚きを隠せませんよね!

ほぼほぼ倍くらいの年齢差があります。

最近では年の差婚も増えてきましたが、玉美さんと千葉真一さんが結婚したのが1996年。

今ほど、年の差婚が浸透していないときです。

これには、周囲も驚かされました。

 

結婚14年目で披露宴をひらく

結婚当初、披露宴はあげませんでしたが、2010年10月、千葉真一さんが芸能生活50周年式典を開いたとき、同時に披露宴もあげています。

千葉真一 前田玉美

(出典:Twitter

玉美さん、とても綺麗な方ですよね!!

披露宴をあげた時点での玉美さんの年齢は43歳前後ですが、40代には見えません。

千葉真一さんは目力がある方でしたが、玉美さんも目が大きめ。

眞栄田郷敦さんと新田真剣佑さんの目力は、ご両親譲りでしょう!

披露宴では芸能界デビュー前の眞栄田郷敦さん、新田真剣佑さんが登場して手紙を読み上げ、祝福していましたよ。

ちなみに、披露宴には多くの芸能人が集まり、600人規模で開催されたんだとか!!

千葉真一さんのスケールの大きさには、ただただ驚くばかりです・・・

 

眞栄田郷敦と新田真剣佑は異母兄弟ではない

眞栄田郷敦 新田真剣佑

(出典:左Instagram/右Instagram

千葉真一さんといえば、女優の野際陽子さんと結婚されていたイメージが強い方も多いかもしれません。

そのため、眞栄田郷敦さんと新田真剣佑さんが、異母兄弟なのかと思われる方もいるようです。

ですが、眞栄田郷敦さんと新田真剣佑さんは異母兄弟ではありません

 

千葉真一さんは野際陽子さんと1994年に離婚した後、1996年に前田玉美さんと結婚。

その後、1996年11月に新田真剣佑さん、2000年1月に眞栄田郷敦さんが生まれています。

千葉真一さんと玉美さんが結婚した同年に新田真剣佑さんが生まれているので、もしかするとデキ婚だったのかもしれませんね。

 

眞栄田郷敦の母の結婚後が壮絶!

俳優界を代表するスターに見初められ、二人の子供を授かり、盛大な披露宴まで開き、とても幸せな結婚生活を送っているんだろうなと思いませんか?

ですが、結婚後、玉美さんはかなりの苦労をされています。

 

英語が話せないアメリカで生活

(出典:Twitter

1990年頃から海外進出に積極的だった千葉真一さん。

そのため、眞栄田郷敦さんや玉美さん、新田真剣佑さんたちの生活拠点はアメリカでした。

英語を話すことができない玉美さんは苦労されたんだとか。

眞栄田郷敦さんによると、玉美さんは「英語が話せない」というフレーズだけ覚えて使っていたようです。

しかも千葉真一さんは海外での仕事が思うようにこず、仕事の多くは日本。

別居ともいえる状態でしたので、言葉が通じず、知り合いもいない中で子供2人を育てることは大変だったと想像できます。

 

盛大な披露宴を開催した5年後、離婚

言葉が通じない中での生活だけなら良かったのでしょう。

ですが、千葉真一さんには度重なる借金問題がありました。

そのため、披露宴を開催した2年後、玉美さんは眞栄田郷敦さんを連れて、実家のある京都に帰っています。

当時、眞栄田郷敦さんが12歳、新田真剣佑さんが16歳。

新田真剣佑さんはこの頃からアメリカ映画に出演していたため日本に連れて帰らず、ちょうど中学生になるタイミングの眞栄田郷敦さんだけを連れて帰ったのでしょう。

関係者によると、約5年前から弁護士を通して離婚協議していたといい、長男で俳優、真剣佑(19)の親権は千葉が、岡山の高校に通う次男の親権は京都在住の前妻が持つ。慰謝料や養育費などについては分かっていない。

(引用:産経新聞

離婚は2015年11月に成立

2016年1月に報じられた玉美さんと千葉真一さんの離婚のニュースによると、5年前から離婚を考えていたんだとか。

5年前といえば盛大な披露宴を開いたとき・・・

離婚のことを考えながら披露宴を開くとは、複雑な心境ですね・・・。

 

家計を助けるためにパチンコ店で働く

眞栄田郷敦さんを日本に連れて帰ったものの、借金問題のある千葉真一さんからの支援は期待できません

玉美さんは時給1000円のパチンコ店で1日8時間働いて、生活費を稼いでいました。

しかも、眞栄田郷敦さんはプロのサックス奏者を目指すために、高校は親元を離れて岡山県の私立高校・明誠学院高校に通っています。

眞栄田郷敦

(出典:Instagram

奨学金制度もあるようですが、明誠学院高校は入学時に約35万円を納める必要があり、月々の授業料も5万円近くします。

女手一つで育てるには大変な金額です。

眞栄田郷敦さんも玉美さんが苦労してきたことを感じており、恩返ししたいと話しています。

玉美さんは結婚後、苦労をされているようですが、素敵な息子を授かり、苦労以上の幸せを感じているのではないでしょうか。

→眞栄田郷敦の彼女は誰?結婚願望強めで好きになったら積極的!

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