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日本沈没のナレーションが下手?ニュースみたいな違和感の正体はキャスティングミス?

2021年10月からドラマ「日本沈没」が放送されています。

地震をきっかけに日本が沈没するというシリアスなストーリーですが、

「ナレーションがひどい、下手、いらない」

など、厳しい声があります。

この記事では、「日本沈没のナレーションが下手?ニュースみたいな違和感の正体はキャスティングミス?」と題して、まとめていきます。

日本沈没のナレーションが話題!

人気SF小説「日本沈没」を原作に、豪華な出演者が集まって制作されたドラマ「日本沈没」。

放送前より期待が寄せられていましたが、放送が開始されるとナレーションに対して、様々な声があがっています。

このように、ナレーションについて何かしら思うところがある視聴者が多くいました。

日本沈没のナレーションが下手?

また、日本沈没放送後にブラウザの検索窓で確認すると、

日本沈没 ナレーション 

このように、「日本沈没 ナレーション 下手」というキーワードも検索されている様子。

やはり、ナレーションは気になっている方が多いのは間違いないでしょう。

 

日本沈没のナレーションはホラン千秋

ドラマ「日本沈没」でナレーションを担当しているのは、ホラン千秋さんです。

ホラン千秋

(出典:Instagram

キャスター経験があるホラン千秋さん。

ナレーションを担当するのは初めてではありますが、喋りについては全くの初心者ではありません。

「ナレーションは、物語とテレビの前の皆さまの架け橋になる役割もあると思いますので、視聴者の方々がより作品に入り込めるように意識しました。皆さまに楽しんでいただけたらうれしいです!」

(引用:ENCOUNT

ご本人も作品に対する意気込みを語っているように、作品のナレーションに真剣に向き合っていることが分かります。

本当にホラン千秋さんのナレーションが下手なのでしょうか。

世間の声を調べてみました。

 

ホラン千秋の日本沈没のナレーションが下手?

「日本沈没 ナレーション 下手」でTwitterを検索すると、このような声があります。

このように、ホラン千秋さんのナレーションそのものが下手というのではなく、ドラマの雰囲気と合っていないことに違和感を感じている方がいました。

ここでは載せませんが、たしかに

「ナレーションが下手」

という声も一部ありましたが、作品の世界観に合っていないからこそ下手に感じてしまったのではないでしょうか。

日本沈没のナレーションの違和感の正体はキャスティングミス?

日本沈没のナレーションに対する「下手」という言葉以外を拾ってみると

  • ニュース感がある
  • 重厚感のあるストーリーに合っていない
  • 副音声みたい
  • 唐突に入ってくるので冷める

などがあり、ホラン千秋さんの実力うんぬんではなく、やはりドラマの世界観とホラン千秋さんの声質が合っていないことが原因のように思われます。

ホラン千秋さんといえば、TBSの夕方の情報番組「Nスタ」のキャスターを務めています。

日本沈没では、落ち着いた語り口調でナレーションされていますが、ニュースというイメージが強く、声質も男性に比べると重厚感に欠けて聞こえるのでしょう。

TBS日曜劇場の代表作ともいえる「半沢直樹」のナレーションをつとめていたのは、元NHKのアナウンサー・山根基世さんでした。

山根基世さんは30年以上の職歴。

重厚感のある世界観を描く日曜劇場ですので、今回のホラン千秋さんの起用はキャスティングミスだったといえるのかもしれません。

 

杏のナレーションと聞き間違えてしまうのも原因の1つ?

杏

(出典:Instagram

ドラマに出演している杏さんがナレーションをしていると思った視聴者も多くいました。

杏さんといえば、「世界遺産」のナレーションでもお馴染みです。

ナレーションは、作品背景を説明しながらも、スムーズに作品の世界観に引き込む役割があります。

ですが、「ナレーションは杏さんなのかな?」と思わせてしまったことで、作品の世界観に上手く引き込ませることができなかったのでも、厳しい声が聞かれる原因になったのかもしれません。

 

撮影自体は終了していますが、編集は今からでも手を加えることができます。

世間の声を受けて、ナレーションが変わるのかどうかも気になるところですね。

→日本沈没の地震がタイムリーすぎて怖い!リアルでもスロースリップが起きている!

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