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東京オリンピック|不参加はこの国!今後も参加しない国は増える?

この記事では、東京2020オリンピックへの不参加を表明している国をご紹介します。

1年延期して、2021年7月23日から開催した東京五輪。

新型コロナウイルスの感染が落ち着いていない中での開催のため、北朝鮮が不参加を表明しています。

この記事では、「東京オリンピック|不参加はこの国!今後も参加しない国は増える?」と題して、

  • 東京オリンピックに不参加を表明している国
  • 東京オリンピックへの不参加を今後表明する可能性がある国

をまとめてご紹介します。

東京オリンピック|不参加はこの国!

不参加が確定している国は、北朝鮮のみです。

北朝鮮は、2021年4月6日に新型コロナウイルスを理由に、東京オリンピックへの不参加を表明しました。

今夏の東京オリンピックへの不参加を発表したのは北朝鮮が第一号であり、この表明には世界中が驚きました。

不参加表明を受けて、北朝鮮に参加するように交渉をしていましたが、参加の見通しはないと判断。

6月8日には、北朝鮮が獲得していた出場枠を再配分することが決定しています。

ですので、北朝鮮が不参加表明を撤回して、参加する可能性はないといえるでしょう。

東京オリンピック|今後も参加しない国は増える?

北朝鮮に続いて、不参加を表明している国は出てくるのでしょうか?

オリンピックが開催される直前まで、不透明な部分も多かったですが、結果的には北朝鮮以外に不参加を表明した国はありませんでした。

ですが、東京オリンピックの延期が決まる前には不参加を表明していた国もありました。

 

昨春には2ヶ国が不参加表明

今回のオリンピックは1年延長しての開催となりますが、延長する前の2020年春には2ヶ国が不参加を表明していました。

最初に不参加を表明したのは、カナダです。

2020年3月に選手たちの健康や安全を最優先するとして、不参加を表明。

カナダの不参加表明を受けて、IOC(国際オリンピック委員会)が延長する可能性に触れると、オーストラリアは、

「2021年の五輪開催に向けて準備する」

と、事実上、2020年に東京オリンピックが開催された場合は不参加とする意向を発表しました。

 

カナダ、オーストラリアともに、現時点では2021年に開催される東京オリンピックについての不参加表明はしていません

ですが、北京オリンピックで金メダルを獲得したこともある、カナダのエリック・ラメーズ選手(馬術)は自身の健康を第一優先として、カナダ国内でのオリンピック出場選考を辞退しています。

また、オーストラリアの飛び込み選手団も世界最終予選を兼ねた日本での大会を辞退したことで、東京オリンピックへの出場権が消滅しています。

選手個人、もしくは競技団体での不参加を表明していますが、国として不参加は表明していません。

 

ニュージーランドは不参加の可能性を示唆していた

ニュージーランドのオリンピック委員会は、東京オリンピックへの準備を進めているとしつつ、一部のアスリートが健康の不安から不参加となる可能性があることを発表していました。

東京オリンピックが始まり、ニュージーランドの選手も出場しているので、結果的にニュージーランドが不参加を表明することはありませんでした。

ただし、状況によっては選手が個人的に棄権する可能性はまだ捨てきれません。

 

アメリカは五輪開催努力を支持

東京オリンピック開催に大きな影響力を持っているアメリカは、東京オリンピック開催に向けての努力を支持すると表明していました。

「開催努力を支持」ですので、開催を支持しているとまではいえませんが、「支持」という言葉は開催に向けてのわずかながら追い風になるのではないでしょうか。

とはいえ、昨年、東京オリンピックを延期することになったのは、トランプ前大統領の提案だったともいわれ、アメリカがオリンピック開催に影響力を持っていることには変わりません。

今後、状況が大きく悪化するようなことがあれば、アメリカが何か発言するかもしれませんね。

 

なお、アメリカは国として不参加表明はしていませんが、出場辞退を表明している選手がいます。

その選手とは、バスケットボールのレブロン・ジェームズ選手です。

レブロン・ジェームズ選手といえば、バスケットボール界でも実力・知名度のある選手ですよね。

アメリカの代表候補にもなっていましたが、五輪への出場意向がないことを表明しています。

 

中国は五輪開催を支持

2022年に北京冬季オリンピックを控えている中国は、東京オリンピック開催を支持しています。

東京オリンピック、北京冬季オリンピックの参加者に中国製ワクチンを提供することを、IOCに申し出るなど、開催に向けて積極的な姿勢です。

北朝鮮が不参加を表明したときも、開催を支持することを表明していることからも、中国が不参加を表明する可能性はないでしょう。

まとめ

以上、「東京オリンピック|不参加はこの国!今後も参加しない国は増える?」をまとめました。

  • 不参加を表明したのは北朝鮮のみ
  • 不参加を表明している選手、団体もいる
  • アメリカは開催努力を支持、中国は開催を支持している

オリンピックまで40日をきりましたが、まだまだ不透明なことも多い状況です。

今後の状況次第では、不参加を表明する国が増えたり、オリンピック中止・延期となる可能性も捨てきれません。

今後の動向をチェックして、新たな動きがありましたら随時、更新していきます。

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