東京五輪

東京オリンピックで引退する選手!表明する可能性あるアスリートも!

ついに開催された東京2020オリンピック。

開催にあたっては賛否両論ありましたが、アスリートはこの日のために練習に励んできました。

そのような中、

  • 卓球の水谷隼さん
  • ウエイトリフティングの三宅宏実さん

が東京五輪をもって現役を引退することを発表しています。

この記事では、「東京オリンピックで引退する選手!表明する可能性あるアスリートも!」と題して、東京オリンピックをもって現役を退く選手をまとめてご紹介します。

東京オリンピックで引退する選手!

現時点で分かっている東京オリンピックで引退することを発表している選手はこちらです。

  • 水谷隼さん(卓球)
  • 三宅宏実さん(ウェイトリフティング)
  • 野口啓代さん(スポーツクライミング)
  • 大迫傑さん(陸上)

水谷隼さん(卓球)

東京オリンピックの卓球混合ダブルスで、伊藤美誠さんとペアを組み、金メダルを獲得した水谷隼さん

水谷隼さんは、2020年1月13日の会見で現役を退くことを発言しています。

16年リオ五輪では団体で銀、シングルスで銅を獲得するなど、日本の卓球界をリードしてきた。日本代表は東京五輪を最後に引退する意向を示している。今後の全日本選手権の出場については「今まで10回優勝して、ダブルス7回優勝した水谷隼というのは、今回優勝したら完全に引退すると思います」と第一線からは退く意向を示した。

(引用:日刊スポーツ

全日本選手権については準々決勝で敗退も、東京五輪では金メダルを獲得しました。

このまま引退するのは惜しいし、まだまだいけると思って現役続行するのでは?

とも感じてしまいますよね。

ですが、オリンピック前のインタビューで引退について聞かれたとき、以下のように発言していました。

オリンピックでメダルが獲れれば、満足して引退するでしょうし、逆に獲れなければ、もう一度頑張りたいと思うかもしれないですし、このまま散ると言うか、終わるかもしれないです。結果によって、変わる可能性はあります

(引用:dmenuスポーツ

満足できる結果であれば引退と語っていることから、現役続行する可能性は低そうです。

 

また、水谷隼さんは2019年3月に目の調子が良くないことも発表しています。

最近では、以前よりも目の調子が悪くなっていることから、このまま現役を続けるのは難しいと感じているのではないでしょうか。

東京オリンピックで金メダルという有終の美を飾りましたので、現役引退されるのは揺るがなさそうですね。

 

三宅宏実さん(ウェイトリフティング)

2012年のロンドン五輪で銀メダル、2016年リオ五輪で銅メダルを獲得している三宅宏実さん

5大会連続でオリンピック出場しましたが、初めて「記録なし」という結果に終わりました。

この結果を受けて、現役引退を表明しました。

挙げられなかった。21年間挙げ続けたバーベル、競技最後の1本。「記録なしということには悔しい気持ちがあります。これが試合の厳しさ」。三宅は目をつぶり、大きく息をついた。「いつまでも五輪に出続けたいが、体力の限界。次の道が待っている」。ついに戦いの日々を終えた。

(引用:日刊スポーツ

東京オリンピックの試合当日、三宅宏実さんは35歳。

長年、ウェイトリフティングの第一線で活躍されていましたが、体力の限界を感じて引退を決意しました。

 

2016年のリオ五輪直前には腰痛が悪化し、痛み止めを打つという状態で出場していました。

そして、東京オリンピックの開催延期が決まったときは絶望感に襲われ、涙を流したことも。

ケガが重なり、気持ち的にもギリギリの状態だったのでしょう。

「記録なし」という結果に悔しい気持ちもありつつ、やり切った感があるのではないでしょうか。

「長年、お疲れさまでした。」

という言葉をかけたいですよね。

今後は指導者の道を目指しているようですので、これまでの経験を後輩に繋いでいってほしいです!

 

東京オリンピックで代表引退する選手!

現役は続行しつつも、日本代表を退く選手もいます。

  • 清水邦広さん(バレー)
  • 土井レミイ杏利さん(ハンドボール)

 

東京オリンピックで引退表明する可能性あるアスリートは?

東京オリンピックの結果を受けて、引退する可能性がささやかれたのが、体操の内村航平さんです。

内村航平さんは体操界のレジェンドで、東京オリンピックは4回目のオリンピックの舞台でした。

これまでは体操6種目全てに出場していたところ、今大会では鉄棒だけに絞るも予選敗退

この結果を受けて、

引退するのでは?

という声があがりました。

 

ですが、ご本人は引退することを否定しています。

「僕が見せられる夢はここまでじゃないかな」としながら、「永遠にしないかも。いつ引退するとかも考えてない」

(引用:日刊スポーツ

日本男子団体が予選1位通過した姿をみて、

「もう自分はいらない」

と感じながらも、現役引退は全く考えていないとのこと。

結果を追い求めるのはもちろんですが、心の底から体操が楽しいと感じているようですので、純粋に体操が楽しいのでしょうね!

これからも内村航平さんが体操に打ち込む姿を見られるのは楽しみです!

まとめ

以上、「東京オリンピックで引退する選手!表明する可能性あるアスリートも!」をまとめました。

  • 水谷隼さん(卓球)、三宅宏実さん(ウェイトリフティング)が引退を表明している
  • 引退がささやかれた内村航平さん(体操)は現役続行

自国開催ということで、東京オリンピックに焦点を当てて練習を重ねてきたアスリートたち。

現役引退を決めたアスリートの方々には、胸を張って第二の人生も歩んでほしいです。

これから違う立場での活躍が楽しみです!

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東京2020オリンピック公式HP

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