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大谷翔平の家族は両親兄姉の5人!平均身長180cmのスポーツ一家!

日本ハムからロサンゼルス・エンゼルスに移籍し、ホームラン王争いしている大谷翔平さん

身長193cmという恵まれた体型で、アメリカでも引けを取ることなく活躍されていますが、ご家族はどんな方なのでしょうか。

調べたところ、お父さんが182cm、お母さんが170cmと高身長

そして、兄・姉も高身長でスポーツ一家であることが分かりました。

この記事では、「大谷翔平の家族は両親兄姉の5人!平均身長180cmのスポーツ一家!」と題して、大谷翔平さんの家族をご紹介します。

大谷翔平の家族は両親兄姉の5人!平均身長に驚愕!

大谷翔平さんは5人家族です。

  • 大谷徹さん(父/182cm)
  • 大谷可代子さん(母/170cm)
  • 大谷龍太さん(長男/187cm)
  • 大谷結香さん(長女/168cm)
  • 大谷翔平さん(次男/193cm)

身長193cmの大谷翔平さん。

両親の身長が高いことは想像できますが、お兄さんやお姉さんもやはり高身長

そして、家族の平均身長がなんと驚愕の180cm!!

大谷翔平さんが平均身長をグッとあげている感はありますが、それでも背が高いご家族であることには間違いありません。

ご家族それぞれがどんな方なのか、詳しくご紹介します。

大谷翔平の父は野球チーム監督

大谷翔平さんのお父さん・徹(とおる)さんは、2021年時点で59歳

大谷翔平の父

現在は、中学生の公式野球クラブ・金ヶ崎リトルシニアで監督をされています。

 

中学から本格的に野球を始める

徹さんは野球クラブの監督をしているだけあり、学生時代から野球選手として活躍されていました。

中学入学時は陸上部に所属していましたが、中学2年生のときに野球部に転向

4番打者のエースとして、活躍しました。

 

岩手県立黒沢尻工業高校に進学後も野球部に入部し、外野手として活躍。

今でこそ岩手県の高校野球強豪校というと、大谷翔平さんの出身高校・花巻東高校や、盛岡大附属高校が有名です。

ですが、当時の黒沢尻工業高校は今よりも強豪校としての存在感がありました。

黒沢尻工業監督の「甲子園を目指すならウチに来なきゃダメだ」という言葉には説得力があった。

(引用:日刊ゲンダイ

私立高校に進学することも考えていましたが、監督の一言で黒沢尻工業高校に決めています。

残念ながら甲子園に出場することはできませんでしたが、1,3,5番打者を任される活躍。

そんな活躍が目に留まり、三菱重工業の横浜製作所からスカウトされることに!

スカウトされるほどの実力があったことが分かりますね。

 

社会人になっても野球を続ける

スカウトをきっかけに、高校卒業後は岩手県を離れ、三菱重工業に入社

社会人として野球を続けるも、一年目に肩を故障。

その後、回復し外野手として活躍も、監督がやる気を出させるために言った一言、

「来季は使わない」

という言葉でそれまで保っていた気持ちプツンと切れ、プロ入りも目指して打ち込んでいた野球を1986年、24歳の夏に現役引退しました。

当時、叶えることができなかった夢を息子が叶えているので、お父さんとしてはとても嬉しいのではないでしょうか。

 

現役引退後、岩手県に戻る

野球を辞めた年の冬、同じく三菱重工業のバドミントン部に所属していた可代子さんと結婚し、1988年に長男の龍太さんが生まれます。

横浜には野球をするために来ましたが、野球と辞めた今となっては居続ける必要がないと思うように。

徹さんは長男ということもあって、可代子さんを説得し、岩手に帰る前提で、1991年に三菱重工業から自動車ボディメーカーのトヨタ自動車東日本に転職しました。

ですが、想像以上のハードワーク。

昼夜2交代制で、

  • 昼は午前8時から午後5時
  • 夜は午後9時から翌朝の午前6時

というシフトに加えて残業もしていました。

1992年に長女の結香さんが生まれた後、1993年に岩手県奥州市水沢に引っ越し(転勤)ました。

 

大谷翔平に野球を教える

岩手県に戻った後もしばらくは仕事が大変でした。

ですが、結婚直後、日々の生活が大変で野球をしたいという長男・龍太さんの思いに答えてあげられなかったこともあり、大谷翔平さんが野球をしたいと言い出したときは、できることをやってあげようと思うように。

大谷翔平さんが小学2年生のときにリトルリーグには入部したときには進んでコーチをされ、7年間野球を指導しています。

大谷翔平 子供時代

(出典:Yahoo!ニュース

大谷翔平さん自身も、バッティングの基本的は父から教わったと語っています。

父が監督・コーチということで、試合で使ってもらうためには圧倒的な実力が必要と幼いながらに理解しており、今の大谷翔平があるのは、父のおかげともいえるでしょう。

そして、徹さんは2016年まで自動車ボディメーカーに勤めた後、金ヶ崎リトルシニアの監督に専念するようになりました。

 

大谷翔平の母は元バドミントン選手

大谷翔平さんのお母さん・可代子(かよこ)さんは、2021年時点で58歳

大谷翔平の母

徹さんよりも1歳年下です。

笑ったときの表情が大谷翔平さんにそっくりですね!

 

全国レベルのバトミントンの実力

可代子さんは元バドミントン選手

小学5年生からバドミントンを始めると、中学生のときはバドミントン部に所属。

中学3年生のときには、神奈川県の代表メンバーに選ばれて全国大会へいき、団体女子の部で準優勝するほどの実力でした。

参考

準優勝となったのは、バルセロナ五輪にも出場した陣内貴美子さんに負けたからでした。

神奈川県立横浜立野高校に進学後もバドミントンを続け、インターハイに出場した経験もあります。

高校卒業後、三菱重工業に入社し、徹さんと出会いました。

両親ともにスポーツに打ち込んでおり、そんな両親から生まれた大谷翔平さんはハイブリッドともいえますね。

大谷翔平さんがコントロールの悪さに悩んでいた時も、弱点を踏まえて目標や改善点を考えるようにアドバイスしていたようです。

 

お母さんの現在の職業は?

現在の職業については確認できませんでしたが、2015年時点では働いており、このように話していました。

「子供は翔平だけではありません。お兄ちゃん(龍太=27)、お姉ちゃん(結香=22)は自分で働いたおカネで生活しているし、これからしていくわけです。なのに、わたしたちが翔平におんぶにだっこというのは、お兄ちゃん、お姉ちゃんの目から見たらどうだろうと。やっぱり自分たちの暮らしは自分たちで……」

(引用:日刊ゲンダイ

世の中には子供にすがる親もいますが、しっかりとした考えをお持ちのご両親ですね。

しかも、日本ハム入団3年目で推定年棒1億円となった大谷翔平さんは、お母さんにいつまで働くのか尋ねたそう。

きっと恩返しがしたいという思いがあっての言葉だと思いますが、その言葉にも心を打たれます。

大谷翔平さんが人柄の部分でも評価されているのは、素敵なご両親に育てられたからなのでしょう。

大谷翔平の兄は野球選手

大谷翔平さんの兄・龍太(りゅうた)さんは、大谷翔平さんよりも7歳年上です。

大谷翔平の兄

(出典:週刊ベースボール

名前大谷 龍太(おおたに りゅうた)
生年月日
(年齢)
1988年3月20日
(33歳)
身長/体重187cm/87kg
出身地岩手県奥州市
(生まれは神奈川県横浜市)
最終学歴岩手県立前沢高校
所属トヨタ自動車東日本

 

選手兼コーチとして活躍中

現在、龍太さんはトヨタ自動車東日本にて、選手(外野手)兼コーチとして活躍しています。

2006年に岩手県立前沢高校卒業後は、クラブチーム「水沢駒形野球倶楽部」に所属していました。

ですが、自分の可能性を信じて2010年に四国・九州アイランドリーグの高知ファイティングドッグスに入団

(※四国・九州アイランドリーグは、現在、四国アイランドリーグplusに改称しています。)

高知ファイティングドッグスで3年目の契約をしようとしたところ、地元・岩手で父・徹さんが働いていたトヨタ自動車東日本が野球チームを発足することになり、勧誘を受けて入団しています。

初期メンバーが13人だったため、創部当初から選手兼コーチとしてチームを引っ張ってきました。

キャプテンを務める北見昂之が「本当に頼りがいのあるいい先輩。しっかりしているのでいつも頼りにしています」と話すように、チームメートからも慕われ、たゆまぬ努力でトヨタ自動車東日本野球部の歴史を作る第一人者となったのだ。

(引用:週刊ベースボール

トヨタ自動車東日本にはなくてはならない存在であり、頼りにされていることが分かります。

 

都市対抗野球大会にも出場

練習場が廃校となった小学校の校庭というところからスタートしたトヨタ自動車東日本。

お世辞にも整った環境とはいえませんので、当初は都市対抗野球に出場できるかさえも分からない状態。

ですが、創部7年目の2018年に初めて都市対抗野球に出場することができました!

初戦の対戦相手が強豪の東芝だったため、残念ながらコールド負けしましたが、2018年といえば、大谷翔平さんがメジャーに移籍した年。

巡り合わせのようなものも感じますね!

 

いちファンとして大谷翔平を応援している

アメリカに渡り、二刀流としてホームラン王争いするまで活躍している弟を持つ龍太さん。

「応援したい、でも、少し嫉妬もする」などのような複雑な気持ちから、弟のことを聞かれるのは嫌かなと思いきや、

兄弟ゲンカをする年齢差でもなかったし、同じ時間を共有することもほとんどない。それでも、兄にとっての弟は可愛い存在。だから、弟の話をされても「ぜんぜん嫌だと思ったことはないですよ」とサラッと言う。

(引用:Sportiva

なんて、器が大きいのでしょう。

嫉妬心もあるのかな?と思った私が恥ずかしいです(苦笑)

弟という存在ながら、いちファンとして応援しているそうですよ!

大谷一家、性格が良すぎです。

 

大谷翔平の兄は結婚している

大谷翔平さんはホームラン王とともに彼女の存在についても注目されていますが、兄の龍太さんは結婚されており、子供(男の子)が一人います。

スポーツ万能一家の遺伝を継いでいるので、将来、活躍されそうですね。

龍太さんはやりたいことをやらせたいというスタンスですが、徹さんが野球をさせたいと思っているんだとか。

十数年後にはドラフトで名前が挙げるかもしれません!

 

大谷翔平の姉はバレーボールをしていた

大谷翔平さんの姉・結香さんは、大谷翔平さんよりも2歳年上

大谷翔平の姉

身長168cmと、日本人女性の平均身長158cmを10cmも上回っています。

背が高いこともあっては、学生時代はバレーボールに打ち込んでいたようです。

 

姉は大谷翔平を見守る存在

2歳しか年が離れていませんので、小さい頃はよくケンカもしたそう。

ですが、感情に任せて怒ることがなかったというから、これまた性格ができた方です。

大人になってからは、

  • 大谷翔平さんの家に行ってご飯を作り置き
  • ファッションに無頓着な大谷翔平さんに代わってコーディネート

するなどして、サポートしています。

姉という存在より、母っていう存在ですね。

大谷翔平さんが家族から大きな愛情を受けて育っていることをしみじみと感じます。

 

姉は結婚している

結香さんは、2020年1月に花巻東高校の野球部の部長・流石裕之さんと結婚されています。

大谷翔平の姉の夫

(出典:Twitter

花巻東高校ときいてピンときたかもしれませんが、お相手は大谷翔平さんも高校時代に指導を受けたことのある方

お二人を引き寄せたのは大谷翔平さんだったのでしょうか。

結香さんと流石裕之さんの年齢差は10歳ですので、交際を知ったときは周りも驚いたそうですよ。

大谷家3人兄弟の内、2人が結婚していますので、ますます大谷翔平さんがいつ誰と結婚するのか気になるところですね!

まとめ

以上、「大谷翔平の家族は両親兄姉の5人!平均身長180cmのスポーツ一家!」をまとめました。

  • 大谷翔平さんは父・母・兄・姉の5人家族
  • 家族全員が身長が高く、スポーツ経験がある
  • 大谷翔平さんは家族の愛情を一身に受けて育った

平均身長180cmと高身長の大谷一家。

ご両親は20代前半で結婚し、仕事で大変な中、子供3人を育ててきました。

家族全員が大谷翔平さんの活躍を見守っており、大谷翔平さんの活躍があるのは家族の応援やサポートがあるからこそなのでしょう。

これからの大谷翔平さんの活躍を私たちも応援したいです!

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