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大谷翔平の年棒推移|2021・2022年までは安いが35倍のスポンサー料だった!

日本、そしてメジャーリーグを盛り上げている大谷翔平選手

2021年シーズンは、二刀流でありながらホームラン王争いにも加わる活躍のため、かなりの年棒をもらっているのかと思いきや、メジャーに移籍前の年棒と大きく変わりません。

ですが、メジャー1年目のスポンサー料が年棒約35倍なんです!

この記事では、「大谷翔平の年棒推移|2021・2022年までは安いが35倍のスポンサー料だった!」と題して、大谷翔平選手の年棒が安い理由も合わせてご紹介します。

大谷翔平の年棒推移!

高校時代にアマチュア野球史上初となる160km/hを記録し、2013年に日本ハムに入団した大谷翔平選手

日本ハムで5年間プレーした後、2018年からはロサンゼルス・エンゼルスに移籍し、プレーしています。

そんな大谷翔平選手の年棒推移がこちらです。

年度年棒契約金
2013年1,500万円1億円
2014年3,000万円-
2015年1億円-
2016年2億円-
2017年2億7,000万円-
2018年5,995万円(54万5000ドル)2億5,460万円
2019年7,205万円(65万5000ドル)-
2020年7,700万円(70万ドル)-
2021年3億3,000万円(300万ドル)-
2022年6億500万円予想(550万ドル)-

※2018年以降のエンゼルス時代の年棒は1ドル110円で換算

グラフにするとこんな感じです。

大谷翔平 年棒推移グラフ

2018年にエンゼルスに入団したときは、日本ハム5年目の年棒の約5分の1

契約金の2億5,460万円を合わせると、日本ハム5年目の年棒とほぼ同じくらいになりますが、年棒が下がってまでメジャーに移籍したのは、メジャーにかける思いが強いからでしょう。

元々、大谷翔平選手は高校卒業後、日本プロ野球ではなくメジャー挑戦を表明していました。

お金よりもメジャーで野球をすることが優先ということが分かります。

とはいえ、メジャー4年目の2021年には日本ハム時代の年棒を超えているのは、さすがといえますね。

参考

エンゼルス入団時の契約金2億5,460万円は、2017〜2018年にドラフト対象外となった25歳未満の外国人選手では6番目の金額!

年棒は少ないながらも、期待されていたことが分かります。

 

2021年から2022年にかけて2倍アップ!

2021年は日本ハム時代の年棒を越えましたが、それでも3億円台。

今の活躍をみると、少ないような気もしますが、2022年からは、

3億3,000万円→6億500万円

と、2倍近く年棒がアップする予想です!

なぜなら、大谷翔平選手は2021年オフに、2021年~2022年の2年間で850万ドルで合意しています。

ですので、変更などない限りは6億500万円が保証されているのです。

それでも大谷翔平選手の活躍をみると、少ないような気がしますよね・・・。

大谷翔平の年棒が安い理由

そもそも、なぜ大谷翔平選手は日本ハムからエンゼルスに移籍したときに、年棒が下がったのでしょうか。

それには、メジャーの労使協定が関係しています。

海外からメジャリーグに移籍した選手は、

  • 25歳以上
  • プロ経験6年以上

条件を満たさない限り、アメリカ選手と同等の扱いにならないのです。

大谷翔平選手の場合、メジャーに移籍した2018年当時、23歳、プロ経験5年

あと少し待てば、2億ドル、当時の日本円に換算すると約214億円を手にする可能性もありました。

ですが、お金よりもメジャーへの挑戦を選んだのです。

そのため、アメリカ選手と同等の扱いにならず、2018年度のメジャーの最低保証年俸54万5000ドルでの契約となりました。

野球を優先にする生き様がかっこよすぎますね。

 

他の日本人メジャー選手との比較

また、他の日本人メジャー選手と比較されることも、大谷翔平選手の年棒が安いと言われている理由ともいえるでしょう。

大谷翔平選手と同じく日本ハムからメジャーに挑戦したダルビッシュ有選手は、プロ8年目でテキサス・レンジャーズに移籍。

日本ハム7年目の年棒は5億円でしたが、テキサス・レンジャーズ1年目の年棒が約6億円でした。

そして、テキサス・レンジャーズ3年目には、約11億円の年棒を手にしています。

 

また、楽天で7年間プレーした田中将大選手もみてみましょう。

楽天7年目の年棒は4億円でしたが、ニューヨーク・ヤンキースには7年総額で1億5500万ドル、当時のレートで換算すると約161億円で移籍しました。

単純に計算すると、1年あたりの年棒は23億円となりますので、桁が違いますよね。

 

このように、すでにメジャーで活躍されている選手の年棒が高いため、メジャー最低保証年俸から始まった大谷翔平選手の年棒は、どうしても低くみえてしまうのです。

ですが、

  • 2022年オフには年俸調停権の再取得
  • メジャーリーグ通算6年が経つ2023年秋にはFA権を取得

することができます。

今の数倍以上の年棒になる可能性も十分ありえるでしょう。

大谷翔平の年棒をスポンサー料が上回っている!

大谷翔平

(出典:Instagram

大谷翔平選手がもらっているのは、なにも年棒だけではありません。

たしかに年棒だけで見ると安くも感じますが、多額のスポンサー料が入っているんです!

移籍後、開幕1週間時点で2,000万ドル(約21億4,000万円)のスポンサー契約を結んでいたのです。

メジャー1年目の年棒が5,995万円ですので、スポンサー料は年棒の約35倍!!

ちょっと、何が起きているのか分かりませんw

何年間かの契約で2,000万ドルなのかもしれませんが、それでもかなりの金額ですよね。

メジャーでもトップクラスのスポンサー料なんだそう。

大谷翔平選手のことですので、スポンサー料をあてにしているわけではないと思いますが、この額には驚きを隠せません(苦笑)

 

2021年はメジャートップのスポンサー料

2021年7月には、

米経済誌フォーブスは8日、大谷の年間スポンサー契約料が少なくとも推定600万ドル(約6億6000万円)以上で、メジャー全体でも最高額だと報じていた。

(引用:中スポ

このような記事もあり、2位・フィリーズのハーパー外野手の約5億5000万に1億円以上差をつけています。

2021年には、打って投げて大活躍した大谷翔平選手。

2022年は今以上のスポンサー料は手にするのかもしれません!

今後の活躍もですが、年棒やスポンサー料がどのくらいまで跳ね上がるのかも目が離せませんね!

→大谷翔平と狩野舞子は結婚秒読み?誕生日にインスタ投稿で匂わせ!

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