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THE RAMPAGEライブ2021 REBOOTの当選倍率!狙い目の会場も!

THE RAMPAGE(ザ ランページ)が2021年3月からホールツアー「THE RAMPAGE PROLOGUE LIVE TOUR 2021 "REBOOT" ~WAY TO THE GLORY~」を開催することを発表しました!

EXILE TRIBEのドームツアーが延期されている中、ライブが開催されるのは嬉しいですよね!

とはいえ、イベント開催制限の方針に従っての開催になるため、通常時よりも収容人数が少なくなることが予想され、当選倍率が気になります。

そこでこの記事では、「THE RAMPAGEライブ2021 REBOOTの当選倍率!狙い目の会場も!」と題して、当選倍率がどのくらいなるのか計算してみました!

THE RAMPAGEライブ2021 REBOOTの当選倍率!

2021年3月から開催される「THE RAMPAGE PROLOGUE LIVE TOUR 2021 "REBOOT" ~WAY TO THE GLORY~」の当選倍率は、約9.3倍になると予想されます!

 

当選倍率は動員数と応募人数が分かれば、計算することができますが、正確な人数は運営側でしか分かりません。

それぞれ次のように予想して計算しています。

 

THE RAMPAGEライブ2021 REBOOTの予想総動員数

今回のライブの開催場所や日時、通常時の収容人数がこちらです。

会場日時
(開演時間)
通常時の収容人数
【香川県】
レクザムホール(香川県県民ホール)大ホール
3月17日(水)
19:00
2,000人
【静岡県】
静岡市民文化会館 大ホール
3月19日(金)
19:00
1,900人
【長野県】
ホクト文化ホール (長野県県民文化会館)
3月25日(木)
19:00
1,900人
【徳島県】
アスティとくしま
3月31日(水)
19:00
4,000人
【鳥取県】
とりぎん文化会館 梨花ホール
4月2日(金)
19:00
2,000人
【東京都】
東京ガーデンシアター
4月14日(水)
19:00
8,000人
【青森県】
リンクステーションホール青森(青森市文化会館)
4月20日(火)
19:00
2,000人
【福井県】
福井市フェニックス・プラザ大ホール
4月27日(火)
19:00
2,000人
【和歌山県】
和歌山県民文化会館 大ホール
4月28日(水)
19:00
2,000人

全部で9公演あり、通常時であれば総動員数は25,800人です。

ですが、人数制限などを守ったうえでの開催とアナウンスされているため、通常時の収容人数ではないと思います。

おそらく、通常時の収容人数の50%で実施するのではないでしょうか。

そうなると、予想される総動員数は、12,900人ということになります。

 

THE RAMPAGEライブ2021 REBOOTの応募人数

続いて、応募人数です。

応募人数はTHE RAMPAGEの公式SNSのフォロワー数を参考にして推測しました!

THE RAMPAGEの公式SNSのフォロワー数はこちらです。(2021年2月18日時点)

Twitter:約704,000人

Instagram:約579,000人

仮に、TwitterとInstagramのフォロワー数の間をとって60万人のファンのうち、10人に1人が応募したとすると、応募人数は6万人です。

 

THE RAMPAGEライブ2021 REBOOTの当選倍率の計算

当選倍率は、応募人数を動員数で割ると計算します。

エントリー時、1人2枚のチケットを申し込むとすると、

60,000人 × 2 ÷ 12,900 = 9.302・・・

つまり、当選倍率は約9.3倍となります。

 

約9.3倍って高いですよね(苦笑)

ですが、あくまで予想ですので、収容率が50%以上だったり、参戦を控える人が仮定よりも少なければ倍率も下がります。

当選することを祈りましょう!!

THE RAMPAGEライブ2021 REBOOTの狙い目の会場は?

当選倍率は約9.3倍と予想しましたが、会場によって倍率は異なります。

特に今回のライブツアーは全日程が平日です。

学校や仕事などで、遠征できない方もいると思うので、近くの会場にエントリーする方も多いのではないでしょうか。

日本の人口の割合を元に、各会場の当選倍率を計算したところ、次のようになりました!

各会場の当選倍率

【青森県】リンクステーションホール青森:約13.2倍

【東京都】東京ガーデンシアター:約10.2倍

【静岡県】静岡市民文化会館
【長野県】ホクト文化ホール(長野県県民文化会館)
【福井県】フェニックス・プラザ
→合わせて:約7倍

【和歌山県】和歌山県民文化会館:約21.6倍

【鳥取県】とりぎん文化会館:約7.2倍

【香川県】レクザムホール(香川県県民ホール)
【徳島県】アスティとくしま
→合わせて:約5.6倍

※北海道は東北、九州・沖縄は四国に含めて計算

このように、四国の香川県・徳島県の会場が当選倍率が低い結果になったので狙い目かもしれません!

(香川県は中国、徳島県は関西からの参戦も多そうですので、予想より当選倍率が高くなる可能性もありますが。。)

反対に当選倍率が一番高いのは和歌山県の和歌山県民文化会館でした。

関西は人口は多いにも関わらず、和歌山のみ、かつ収容人数も少ないことが倍率が高くなった要因といえそうです。

まとめ

今回は、「THE RAMPAGEライブ2021 REBOOTの当選倍率!狙い目の会場も!」をまとめました。

2021年3月から開催されるTHE RAMPAGEのホールツアーの当選倍率は、約9.3倍と予想されます。

また、人口の割合を元に各会場の当選倍率を計算すると、香川県、徳島県の会場が狙い目といえそうですね。

久しぶりのライブに参戦できるといいですね♪

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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