人物

清水洋史(不二製油)の経歴や学歴は?wikiプロフや年収も調査!

2021年2月4日放送の「カンブリア宮殿」で、大豆ミートが取り上げられ、注目を集めている不二製油の社長・清水洋史(しみず ひろし)さん

赤字続きでも大豆ミート事業を諦めずに取り組んできた清水洋史さんは、どのような方なんでしょうか?

経歴や学歴、年収などが気になりますね!

この記事では、「清水洋史(不二製油)の経歴や学歴は?wikiプロフや年収も調査!」と題して、清水洋史さんのプロフィールをまとめていきます!

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清水洋史さん(不二製油)のwikiプロフィール

名前:清水 洋史(しみず ひろし)

生年月日:1953年7月1日(2021年2月時点で67歳)

出身地:長野県

座右の銘:清く正しく明るく元気に

(出典元:PRESIDENT STYLE

清水洋史さんには、座右の銘がたくさんあり、「清く正しく明るく元気に」は会社での座右の銘です。

社員からは「清く正しくの社長」と認識されているんだとか。

インタビュー記事などを見ていると、清水洋史さんは有言実行する方でおしゃべりな一面もあるみたいです。

清水洋史さん(不二製油)の経歴

1977年4月 不二製油入社

1994年10月 蛋白販売本部小売事業部開発室長に就任

1999年10月 新素材事業部長兼新素材販売部長に就任

2001年7月 食品機能剤事業部長に就任

2006年4月 不二製油(張家港)有限公司董事長に就任

2008年4月 経営企画部長に就任

2009年4月 常務取締役に就任

2012年4月 専務取締役に就任

2013年4月 代表取締役社長に就任

2015年10月 最高経営責任者(CEO)に就任

1977年~入社後

1977年、同志社大学法学部を卒業後、不二製油に入社した清水洋史さん。

油脂販売部に配属され、営業に従事します。

12年間営業として働いた後、1987年にはたんぱく事業本部企画室の課長になりました。

たんぱく事業本部企画室は、大豆を原料とする新素材をグループ会社へ卸す部署でしたが、部下にやる気がなく、年上の部下にはうまく指示が出せなかったりと、仕事は面白くなかったんだとか。

清水洋史さんにも、そんな時期があったんですね。

 

1990年頃~転機

そんな中、おからから水溶性の食物繊維が抽出できることが分かり、営業出身の清水洋史さんにおからを高く売るように指示があります。

このことが清水洋史さんにとって、転機となりました。

顧客を回っても売れない時期もありましたが、顧客の価値に対して必要なことを提供するのが仕事ということを学びました

企画室の仕事よりも面白さを感じ、次第に軌道に乗り始めた1994年、蛋白販売本部小売事業部開発室長に任命されます。

参考

蛋白販売本部小売事業部開発室は、大豆を原料とするがんもどきや油揚げなどの販売拡大を目的に新設した部署です。

「大豆たん白」事業ともいわれ、後に「大豆ルネサンス」としてメディア発表される事業のさきがけとなります。

清水洋史さんは営業出身です。

営業出身でありながら開発担当の室長を任せられたのは、営業と開発の垣根を越えて仕事をしてほしいという期待が込められていたんでしょうね!

とはいえ、営業出身の室長ということで開発員をまとめるのに手こずり、事業もなかなか軌道に乗りませんでした。

赤字続きではありましたが、社内から「大豆たん白」事業を辞めようという声が出なかったということなので驚きですよね!

そして、黒子として商品作りだけではなく開発やパッケージデザインまで手掛けたことが突破口となります。

 

2012年頃~大豆ルネサンスが軌道に

徐々に「大豆たん白」事業が軌道に乗り始め、2012年10月には「大豆ルネサンス」事業をメディア発表します。

特許を取得した「USS(Ultra Soy Separation)製法」により大豆から作り出した低脂肪豆乳と豆乳クリームを、2013年春までに商品化する目標を掲げました。

1994年に蛋白販売本部小売事業部開発室長に任命されてからここまで約18年です。

収益化に繋がっているとはいえない状況の中、清水洋史さんは室長から部長、常務取締役、専務取締役と立場も上がっています。

「大豆たん白」事業での仕事ぶりが認められているということですね!

2013年4月に代表取締役社長に就任されてからも、大豆の価値をアピールし、大豆ミートを世の中に広げることに尽力します。

 

そして、清水洋史さんは、2021年4月に代表取締役社長を退任し取締役相談役に就任、2021年6月には取締役を退任し、特別顧問に就任予定です。

今回「カンブリア宮殿」への出演は、社長として最後の大舞台の一つともいえそうですね。

特別顧問に就任されても大豆ミートの普及には携わっていくようですよ。

 

清水洋史さん(不二製油)の学歴

清水洋史さんは同志社大学法学部を卒業されています。

同志社大学といえば、関西地方にある難関大学としても有名ですよね!

同志社大学法学部の偏差値60~62.5といわれており、同志社大学内でも高いです。

法学部卒にも関わらず不二製油に入社した理由は、料理が好きだったからなんだとか。

大学に入るために浪人していたときは、近所のおばちゃん達と一緒に料理の勉強会をしていたそうですよ。

参考

同志社大学出身の有名人には、例えば次のような方たちがいますよ。

  • カズレーザーさん
  • 粗品さん(霜降り明星)
  • 生瀬勝久さん

また、出身高校や中学校についても調べてみましたが、情報はありませんでした。

学生時代はサッカーに打ち込んでおり、中学時代は大阪府で開催された大会で優勝、高校時代は国体の選手に選ばれたようですよ。

当時は痩せていて足も速かったとのことなので、モテていたのかもしれませんね!

 

清水洋史さん(不二製油)の年収

清水洋史さんの年収は公表されていませんが、4500万円くらいあるのではないでしょうか。

2019年度の有価証券報告書を見てみると、取締役7名に対する報酬の総額が2億9500万円です。

単純に7で割ると、1人約4200万円となります。

清水洋史さんは代表取締役社長のため、他の取締役の方よりも多くもらっていると思います。

ですので、4500万円もしくは5000万円近くもらっている可能性もありそうですね!

まとめ

今回は、「清水洋史(不二製油)の経歴や学歴は?wikiプロフや年収も調査!」をまとめました。

不二製油の社長・清水洋史さんは同志社大学卒業後に入社し、不二製油一筋で仕事に取り組んでこられました。

2021年4月に社長を退き、同年6月には特別顧問に就任予定とのことですが、これからも大豆ミートの普及に関わっていくんでしょうね!

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