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SixTONESアリーナツアー2021の倍率がヤバイ!当選しやすい会場は?

SixTONESが、2021年1月4日から全国アリーナツアー「on eST」を開催することが発表されました!

2021年1月6日には初アルバム「1ST」のリリースを予定しています。

全国アリーナツアー開催に、初アルバムリリースと、2021年が楽しみで仕方ないですね!

とはいえ、これまでのアリーナツアーとは違うのは確実で、おそらく入場制限がかかることも予想されます。

そうなると、当選倍率がどのくらいになるのか気になるところですよね。。

そこで今回は、「SixTONESアリーナツアー2021の倍率がヤバイ!当選しやすい会場は?」と題して、当選倍率がどのくらいになるのかを予想します!

SixTONESアリーナツアー2021の倍率は?

2021年1月4日から開催されるSixTONESのアリーナツアー「on eST」の当選倍率は間違いなく高くなりそうです。

予想にはなりますが、約1.6~2.6倍になるのではないでしょうか。

 

アリーナツアー「on eST」の開催会場がこちらです。

横浜アリーナ(神奈川)

  • 1月4日(月)18:00
  • 1月5日(火)12:30/18:00
  • 1月6日(水)12:30/18:00
  • 1月7日(木)12:30/18:00

日本ガイシ スポーツプラザ ガイシホール(愛知)

  • 1月28日(木)12:30/18:00
  • 1月29日(金)12:30/18:00

セキスイハイムスーパーアリーナ(宮城)

  • 2月6日(土)12:30/18:00
  • 2月7日(日)12:30/18:00

大阪城ホール(大阪)

  • 2月16日(火)18:00
  • 2月17日(水)12:30/18:00

マリンメッセ福岡(福岡)

  • 3月13日(土)12:30/18:00
  • 3月14日(日)16:00

朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター(新潟)

  • 3月20日(土・祝)12:30/18:00
  • 3月21日(日)12:30/18:00

真駒内セキスイハイムアイスアリーナ(北海道)

  • 3月26日(金)18:00
  • 3月27日(土)12:30/18:00
  • 3月28日(日)12:30/18:00

 

それぞれの会場の通常時の収容人数を計算すると、最大動員数は370,000人です。

最大動員数の内訳

横浜アリーナ

17,000人×7公演=119,000人

日本ガイシスポーツプラザガイシホール

10,000人×4公演=40,000人

セキスイハイムスーパーアリーナ

7,000人×4公演=28,000人

大阪城ホール

16,000人×3公演=48,000人

マリンメッセ福岡

15,000人×3公演=45,000人

朱鷺メッセ新潟コンベンションセンター

10,000人×4公演=40,000人

真駒内セキスイハイムアイスアリーナ

10,000人×5公演=50,000人

人口の多い大阪や福岡は3公演しかありませんが、1回の収容人数が多いので、動員数は横浜アリーナを除く他の会場とそれほど大きくは変わりませんね。

 

続いて、応募人数です。

2020年11月時点のSixTONESのファンクラブの会員数は、約245,000人とされています。

1人がチケット2枚で抽選に申し込んだとすると、倍率は、

245,000人 × 2枚 ÷ 370,000人 = 1.324・・・

つまり、約1.3倍ということになります。

 

約1.3倍なら当選できそうな気がしてきますよね!

ですが、入場規制がかかる可能性を忘れてはいけません。

この数値は、あくまでも通常時の場合の当選倍率です。

 

現在、1万人を超えて会場で開催されるイベントでは、収容人数の50%に入場者数を制限するようにされています。

最近では、制限の50%を80%にすることも検討され、検証実験も行われています。

ですが、ちょうどSixTONESのアリーナツアーが発表された11月20日には、第3波に備えて「我慢の三連休」が推奨されているときでした。

アリーナツアーの開催が約1ヵ月半後のことを考えると、通常の収容人数での開催は難しく、入場制限はほぼ間違いなくかかると思われます。

 

そのため、入場制限が50%のままの場合の倍率は約2.6倍

入場制限が80%になった場合の倍率は約1.6倍になります。

入場制限が50%だと一気に当選倍率が上がりますが、80%だとまだ希望がありますね!

通常の収容人数の入場が厳しいとしても、せめて通常の80%くらいの入場であってほしいものです。

 

SixTONESアリーナツアー2021の当選倍率が低いor高い会場は?

さきほど当選倍率が、約1.6~2.6倍とお伝えしました。

ですが、この数値は全体の動員数で計算しているため、もちろん、会場や時間帯によって当選倍率も変わってきます。

そこで、日本の人口の割合から、会場毎の当選倍率を計算してみました!

 

当選倍率が低い会場

一番当選倍率が低いのは、北海道の真駒内セキスイハイムアイスアリーナでした。

人口の割合から計算すると、他の会場より圧倒的に倍率が低かったです。

(計算上では、1倍を切りました。。。)

北海道でのライブは、学生が春休みになる金・土・日です。

遠征もしやすいですが、やはり交通費がかかります。

ですので、遠征組も少ないのではないかなと思います。

 

また、新潟県の朱鷺メッセ新潟コンベンションセンターも当選倍率が低くなるのではないかと思います。

新潟県は中部地方に含まれることから、愛知県や静岡県の人口の多さにつられて、当選倍率が高くなりましたが、場所的には東北地方にも近いです。

東北地方に含めて計算すると、当選倍率もぐっと下がりました。

会場がない県から遠征する場合も、宮城県や神奈川県(横浜)、愛知県などのほうが比較的アクセスしやすい気もします。。。

 

当選倍率が高い会場

一方、当選倍率が高くなるのは、大阪城ホールでした。

大阪府や兵庫県、京都府に人口が集中しているうえに、中国地方の岡山県や鳥取県、四国からの応募も考えられます。

人口の割に大阪城ホールの動員数も少ないこともあり、当選倍率は上がっています。

とはいえ、大阪城ホールは平日のみの開催です。

18時からのライブは、学校・仕事終わりの参戦が多そうなので、12時30分のライブなら当選する可能性も十分あるかなと思います。

 

 

まとめ

今回は、「SixTONESアリーナツアー2021の倍率がヤバイ!当選しやすい会場は?」をまとめました。

当選倍率は、約1.6~2.6倍になるのではないかと思います。

あくまでも総動員数で計算した結果ですので、会場や時間帯によって変わるため、それ以上に高くなる可能性もあります。

また、北海道の真駒内セキスイハイムアイスアリーナが比較的、当選倍率が低く、狙い目ではないでしょうか。

この記事を読んでくださった方が、無事に当選されることを祈ってます!

 

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