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SixTONESライブ2022の倍率は3倍超えか!当選しやすい会場は?

SixTONESが、2022年1月4日から全国アリーナツアー「Feel da CITY(フィール ダ シティ)」を開催します!

2022年1月5日に発売されるアルバム「CITY」をひっさげてのライブとなりますが、倍率はどのくらいなのでしょうか。

計算すると当選倍率が3倍を超える可能性も!

この記事では、「SixTONESライブ2022の倍率は3倍超えか!当選しやすい会場は?」と題して、当選倍率がどのくらいになるのかを予想します!

SixTONESライブツアー2022の倍率は3倍超えか!

2022年1月4日から開催されるSixTONESのアリーナツアー「Feel da CITY」の当選倍率は間違いなく高くなりそうです。

予想にはなりますが、

  • 収容制限がなければ約1.8倍
  • 収容制限があれば約3.5倍

になるのではないでしょうか。

倍率を求めるためには、動員数と応募人数が必要ですので、それぞれ次のように推測しました。

 

SixTONESライブツアー2022の動員数

全国アリーナツアー「Feel da CITY」の最大動員数は401,000人と予想されます。

開催会場、および各会場の収容人数がこちらです。

横浜アリーナ(神奈川)

  • 1月4日(火)18:00
  • 1月5日(水)13:00/18:00
  • 1月6日(木)13:00/18:00

→17,000人×5公演=85,000人

日本ガイシ スポーツプラザ ガイシホール(愛知)

  • 2月1日(火)18:00
  • 2月2日(水)13:00/18:00

→10,000人×3公演=30,000人

エコパアリーナ(静岡)

  • 2月11日(金・祝)18:00
  • 2月12日(土)13:00/18:00
  • 2月13日(日)13:00/18:00

→10,000人×5公演=50,000人

グランメッセ熊本(熊本)

  • 2月19日(土)18:00
  • 2月20日(日)13:00/18:00

→10,000人×3公演=30,000人

セキスイハイムスーパーアリーナ(宮城)

  • 3月19日(土)13:00/18:00
  • 3月20日(日)13:00/18:00

→7,000人×4公演=28,000人

真駒内セキスイハイムアイスアリーナ(北海道)

  • 4月8日(金)18:00
  • 4月9日(土)13:00/18:00
  • 4月10日(日)13:00/18:00

→10,000人×5公演=50,000人

朱鷺メッセ新潟コンベンションセンター(新潟)

  • 4月16日(土)13:00/18:00
  • 4月17日(日)13:00/18:00

→10,000人×4公演=40,000人

大阪城ホール(大阪)

  • 5月1日(日)18:00
  • 5月2日(月)13:00/18:00

→16,000人×3公演=48,000人

広島グリーンアリーナ(広島)

  • 5月7日(土)13:00/18:00
  • 5月8日(日)13:00/18:00

→10,000人×4公演=40,000人

 

SixTONESライブツアー2022の応募人数

続いて、応募人数です。

2021年時点のSixTONESのファンクラブの会員数は、約368,000人とされています。

全員が全員、応募するとは限りませんが、複数公演に応募する方もいますので、そのままこの数字で計算していこうと思います。

 

SixTONESライブツアー2022の倍率計算

動員数と応募人数が推測できたので、倍率を計算していきます!

1人がチケット2枚で抽選に申し込んだとすると、倍率は、

368,000人 × 2枚 ÷ 401,000人 = 1.835・・・

つまり、約1.8倍ということになります。

 

約1.8倍なら当選できそうな気がしてきますよね!

ですが、入場規制がかかる可能性を忘れてはいけません

この数値は、あくまでも通常時の場合の当選倍率です。

 

現在、コロナの感染拡大も落ち着いてきている状況とはいえ、まだまだ注意が必要な状況。

イベント開催時の最大1万人という制限はなくなりましたが、5000人もしくは収容定員の50%以内、どちらか大きいほうを採用するという制限はされています。

ライブ開催までに変わることも考えれますが、今の状況で計算すると総動員数は206,500人となり、当選倍率は約3.5倍

通常時の2倍くらいに当選倍率がはねあがります・・・

入場制限が緩和されることを祈りましょう!

SixTONESアリーナツアー2022で当選しやすい会場は?

さきほど当選倍率が、約1.8~3.5倍とお伝えしました。

ですが、この数値は全体の動員数で計算しているため、もちろん、会場や時間帯によって当選倍率も変わってきます。

そこで、日本の人口の割合から、会場毎の当選倍率を計算してみました!

(ご紹介する倍率は通常時の倍率です。)

 

当選倍率が低い会場

一番当選倍率が低いのは、北海道の真駒内セキスイハイムアイスアリーナでした。

人口の割合から計算すると、1倍を切って約0.6倍。

土日の公演は県外から遠征する方も多そうですが、金曜は比較的狙い目なのかなと思います。

 

また、1倍を切ることはありませんでしたが、中部地方では

  • 日本ガイシ スポーツプラザ ガイシホール(愛知)
  • エコパアリーナ(静岡)
  • 朱鷺メッセ新潟コンベンションセンター(新潟)

の3会場で開催されるため、中部地方全体の倍率は約1倍でした。

 

当選倍率が高い会場

一方、当選倍率が高くなるのは、大阪城ホールでした。

大阪府や兵庫県、京都府に人口が集中しているうえに、3公演と少なめですので倍率も約4倍。

入場制限がかかると倍率は8倍とかになる可能性も十分にあります。

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