人物

ENHYPENソンフンのフィギュアの経歴は?韓国期待の星だった!

韓国からデビューするENHYPEN(エンハイフン)のメンバー、ソンフン(SUNGHOON)さんが、元フィギュアスケートの選手だったと話題になっています!

なんでも韓国のフィギュアスケート界では期待の星だと言われていて、日本では「韓国の羽生結弦さん」とも言われるほどだったのだとか。

フィギュアではどんな成績を残していたのでしょうか。

また、何故、フィギュアからK-POPの道を選んだのかも気になります。

今回は、「ENHYPEN(エンハイフン)ソンフンのフィギュアの経歴は?韓国期待の星だった!」と題して、まとめてご紹介します!

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ENHYPENソンフンさんのフィギュアの経歴

ENHYPENのソンフンさんは、2010年、9歳のときからフィギュアスケートを始めました。

フィギュアを始めて最初の大会への出場が、2013年1月に開催された「韓国選手権」のようです。

また、I-LANDの練習生に専念するため、2020年2月を最後にフィギュア選手としての活動を停止しています。

そのため、フィギュア選手としての活動期間は約10年ということになります。

 

ENHYPENソンフンさんのフィギュアの成績

ソンフンさんが出場された大会および成績はこちらです。

2013年1月 韓国選手権(レベル:初心者) 2位

2013年8月 アジアオープントロフィー(レベル:初心者) 3位

2014年1月 韓国選手権(レベル:ジュニア) 2位

2015年1月 韓国選手権(レベル:上級) 8位

2015年8月 アジアオープントロフィー(レベル:初心者) 1位

2015年9月 ロンバルディアトロフィー(レベル:初心者) 1位

2016年1月 韓国選手権(レベル:上級) 7位

2016年8月 アジアオープントロフィー(レベル:ジュニア) 2位

2016年9月 JGPエストニア(レベル:ジュニア) 15位

2017年1月 韓国選手権(レベル:上級) 7位

2017年8月 アジアオープントロフィー(レベル:ジュニア) 2位

2017年10月 JGPポーランド(レベル:ジュニア) 16位

2018年1月 韓国選手権(レベル:上級) 8位

2018年8月 CSアジアオープントロフィー(レベル:上級) 7位

2018年11月 CSアルペントロフィー(レベル:上級) 21位

2019年1月 韓国選手権(レベル:上級) 8位

2020年1月 韓国選手権(レベル:上級) 7位

初心者やジュニアの大会では、メダルをいくつか獲得されています!

2016年、2017年と2年連続で銀メダルを獲得されているアジアオープントロフィーは、国際大会です。

国際大会でメダルを獲得するってすごいですよね。

 

ちなみに、女子の部のジュニアクラスにはなりますが、2016年のアジアオープントロフィーは本田真凜さん、2017年のアジアオープントロフィーでは紀平梨花さんが優勝しています。

本田真凜さんも紀平梨花さんも、今、日本で実力のあるフィギュア選手ですよね。

ですので、アジアオープントロフィーのジュニアクラスでメダルを獲得できるということは、やはり将来の有望株ともいえます。

結果を残しているからこそ今後の活躍が期待され、ソンフンさんは、韓国の期待の星と言われていました。

ENHYPENソンフンさんがK-POPを選んだ理由は?

韓国内で、フィギュア界の期待の星とも言われていたソンフンさんがK-POPアイドルの道を選んだきっかけは、BTSのライブでした。

BTSのライブを見てアイドルになりたいと思ったソンフンさんは、フィギュア選手として活動しながらも、HYBE(旧BigHit)の練習生としても活動していました。

両方ともダンスで表現するという点では同じかもしれません。

ですが、目指すものが違うので両立ってなかなか大変ですよね!

 

ENHYPENソンフンさんはいつから両立していた?

フィギュア選手と練習生を両立していたソンフンさん。

推測にはなりますが、2018年頃から両立していたのでないでしょうか。

なぜならソンフンさんの練習生期間は、2年1カ月です。

ENHYPENのデビューのきっかけとなったオーディション番組「I-LAND」が放送開始されたのが2020年6月下旬。

おそらくその約2年前から練習生として活動したと思われます。

 

実際、2018年11月に出場した大会・CSアルペントロフィー以降は、年に一度開催される韓国選手権しか出場していない様子です。

両立が大変で、なかなか他の大会に出場する準備ができなかったのでしょうね。

もし、フィギュアに専念されていたのなら、韓国選手権での結果も7位や8位ではなく、もっと上位に入賞できていたのではないでしょうか。

 

また、「I-LAND」への参加募集は、2019年3月末~7月にかけて行われていました。

おそらく、2020年1月に開催された韓国選手権の時点では、「I-LAND」への参加決定、もしくは審査の最終段階まで進んでいたのではないかと思います。

ですので、2020年1月に開催された韓国選手権での結果を受けて、K-POPアイドルとしての道を目指すことに絞り、2020年2月でフィギュア選手としての活動を停止したのでしょうね。

 

フィギュアもアイドルも、生半可な気持ちで成果を出せる世界ではありません。

もちろん、ソンフンさんはフィギュア選手としての活動、練習生としての活動、どちらも一生懸命されていたと思います。

ですが、周りのライバルは、フィギュアもしくはアイドル、どちらか一本に絞って時間を費やしています。

その面で、やはり両立するとなると、費やすことができる時間が少なくなってしまうデメリットもあります。

結果的には、ENHYPENとしてデビューすることが決まり、ソンフンさんの努力も報われましたよね!

まとめ

今回は、「ENHYPEN(エンハイフン)ソンフンのフィギュアの経歴は?韓国期待の星だった!」をまとめました。

ソンフンさんは、フィギュアスケートの国際大会でメダルを獲得したこともあり、韓国内では期待の星と言われていました。

ですが、BTSのライブを見て、アイドルになりたいと思いました。

一時期は、フィギュア選手として活動しながら、Big Hitの練習生としても活動していましたが、2020年2月にはフィギュア選手としての練習を停止しています。

元フィギュア選手としての異色の経歴を活かして、これから活躍される姿が楽しみですね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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