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炎の体育会TV(11月14日)陸上障害(水濠)マスクマン正体は誰?

2020年11月14日放送の「炎の体育会TV」では、人気のマスクマン企画が放送されます。

マスクマン企画は、勝負の行方はもちろん、マスクマンの正体が気になって目が離せない企画ですよね。

特に気になるのは、マスクマンの正体が誰なのかです。

今回の陸上障害走マスクマンは、なんでも3年間負けなしなのだとか。

ますます正体が気になりますよね!

そこで今回は、「炎の体育会TV(11月14日)陸上障害(水濠)マスクマン正体は誰?」と題して、マスクマンの正体を予想・発表します!

陸上障害マスクマンの正体

陸上障害マスクマンの正体は、ジョナサン・ディクさんでした!

残念ながら予想は外れてしまいました。。すみません。。。

ジョナサン・ディクさんは、ケニア出身で日立物流陸上部の選手です。

世界ジュニア選手権の3000m障害走では史上初の2連覇を達成し、日本国内大会では3年間無敗と最強なんです。

2017年までは、U-18世界大会記録を保持されていたので、すごい方ですよね!

また、競技中に靴が脱げても走り抜くという強靭な精神力もお持ちです。

 

ちなみに、最近ハマっている日本語が、アニメ・鬼滅の刃の「全集中の呼吸」なんだとか。

日本のブームをしっかり押さえていますね!

今後、開催される陸上大会でのジョナサン・ディクさんの走りにも注目ですね。

 

陸上障害マスクマンの予想

陸上障害(水濠)マスクマンの正体は、フィレモン・キプラガットさんと予想します!

その予想にいたった理由を、ヒントを元に順番に説明しますね。

 

陸上障害マスクマンのヒント

まずは、事前情報(ヒント)をまとめました。

3年間負けなし

数々の伝説を残す最速の選手

覚えといて損はない選手

 

マスクマンを予想するとき、現役選手か引退している選手かで大きく候補が絞れます。

これまでマスクマン企画には、現役選手、引退選手ともに出演されており、スポーツのジャンルによって傾向があります。

野球やサッカーなどは比較的引退した選手が出演することが多いです。

一方、陸上は現役選手が出演することが多いです。

今回のヒント「数々の伝説を残す最速の選手」を見ると、引退した選手とも思われます。

ですが、「覚えといて損はない選手」とあります。

この書き方って、これから有名になる選手に使う言葉ですよね。

そう思うと、これから期待される要チェックの現役選手に絞られそうです。

 

陸上障害マスクマンのヒントからの考察

ヒントから絞れた、「これから期待される要チェックの現役選手」を元に、最近の大会結果を参考にマスクマン候補となる陸上障害の選手を4名ピックアップしました!

  • 阪口竜平さん
  • 塩尻和也さん
  • フィレモン・キプラガットさん
  • 三浦龍司さん

それぞれ、どんな方かそれぞれ簡単にご紹介しますね。

阪口竜平さん

SGホールディングス(佐川急便グループ)所属の陸上選手です。

2020年3月までは東海大学の学生で、箱根駅伝にも出場された経験があります。

2019年の日本選手権3000m障害で優勝されています。

 

塩尻和也さん

富士通所属の陸上選手です。

2019年3月までは順天堂大学の学生で、箱根駅伝では2年続けて2区を任されました。

2019年に開催されたドーハアジア陸上競技選手権大会では、3000m障害で銅メダルを獲得しています。

 

フィレモン・キプラガットさん

愛三工業所属の陸上選手です。

ケニア出身で、2020年3月までは倉敷高校の学生でした。

2017年のインターハイでは、3000m障害の大会記録を打ち立てています。

 

三浦龍司さん

順天堂大学所属の陸上選手です。

2020年3月に卒業した洛南高校(京都)時代から3000m障害に取り組みました。

2020年7月に開催されたホクレンディスタンスチャレンジ千歳大会では、日本歴代2位の記録を樹立しています。

 

この4名の中で、「3年間負けなし」のヒントを満たしているのが、フィレモン・キプラガットさんです。

フィレモン・キプラガットさんは、倉敷高校時代に3000m障害で史上初の3連覇をされています。

3連覇ってすごいですよね!

大会記録も出しているので、高校3年間は絶対王者ともいえたのではないでしょうか。

また、もう一つのヒント「数々の伝説を残す最速の選手」ですが、“史上初のインターハイ3連覇”を指しそうです。

その他にも、2018年の全国高校駅伝では、3区で驚異的なスピードで上位を追い上げ、トップに立ち、レースを盛り上げました。

 

このことから、陸上障害(水濠)マスクマンの正体は、フィレモン・キプラガットさんの可能性が非常に高いのではないでしょうか。

 

また、今回マスクマンとの勝負するのは、次の方々です。

上田ジャニーズ陸上部

  • 菅田琳寧さん(7 MEN 侍)
  • 鈴木舜映さん
  • 西村拓哉さん(Lilかんさい)

東京オンエア

  • りょうさん
  • てつやさん
  • ゆめまるさん

 

陸上障害マスクマンとの対決内容・結果

陸上障害マスクマンとの対決内容

マスクマンとの対決は、「1260m障害走対決」という名で行われました。

マスクマンが一人で1260mを走り切るのに対し、上田ジャニーズ陸上部と東海オンエアは1人420mを3人で繋ぎます。

走順

上田ジャニーズ陸上部

鈴木舜映さん→西村拓哉さん→菅田琳寧さん

東海オンエア

りょうさん→てつやさん→ゆめまるさん

 

陸上障害マスクマンとの対決結果

マスクマンとの対決の結果、次の順でゴールしました。

1着:上田ジャニーズ陸上部(3分25秒)

2着:マスクマン(3分35秒)

3着:東海オンエア(3分51秒)

スタートからゴールまで、上田ジャニーズ陸上部がトップを守ってゴールしました!

特に3走の菅田琳寧さんは突出して速く、タスキをもらったときから2位のマスクマンとの差を広げてゴールしました!

上田ジャニーズの陸上部のエースともいえる存在ですね。

 

また、3000m障害走の世界記録の1260m時点でのタイムが3分20秒です。

上田ジャニーズ陸上部の3分25秒という記録は、世界大会と5秒しか変わらないのでレベルが高いですよね!

この記録には、マスクマンや上田竜也さんも驚いていましたよ。

 

まとめ

今回は、「炎の体育会TV(11月14日)陸上障害(水濠)マスクマン正体は誰?」をまとめました。

陸上障害(水濠)マスクマンの正体は、ジョナサン・ディクさんでした。

対決の結果、上田ジャニーズ陸上部が2位のマスクマン(ジョナサン・ディクさん)に大きな差をつけて1位になりました。

上田ジャニーズ陸上部のレベルの高さが証明された対決になったのではないでしょうか。

次回は、どんなマスクマンと対決するのか楽しみですね!

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