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内田陽介(弁護士ドットコム)の経歴がすごい!学歴や年収も調査!

法律相談ポータルサイト「弁護士ドットコム」を運営している会社の社長をつとめている内田陽介(うちだ ようすけ)さん

社長をされている方なので経歴を調べてみると、やはりすごい経歴の持ち主でした!

この記事では、「内田陽介(弁護士ドットコム)の経歴がすごい!学歴や年収も調査!」と題して、内田陽介さんの経歴や学歴などプロフィールをまとめてご紹介します!

内田陽介(弁護士ドットコム)の経歴がすごい!

略歴

2000年4月 大学卒業後、三菱商事に入社も半年程で退職

2000年11月 アイシーピーに入社

2003年11月 カカクコムに入社

2013年頃 独立

2014年12月 みんなのウェディングの社長に就任

2017年6月 弁護士ドットコムの社長に就任

大学卒業後

慶應義塾大学卒業後、最初に入社した会社は三菱商事でした。

三菱商事といえば大手の総合商社ですよね。

化学品グループ塩化ビニールユニット樹脂添加剤チームに所属し、樹脂添加剤の輸出入や販売に従事しますが、会社の規模が大きく、自分の存在価値を感じることができませんでした。

そのため、わずか半年程で三菱商事を退職し、ベンチャー企業への投資育成を行う独立系ベンチャーキャピタルのアイシーピーに入社します。

小さな会社で自分の力で仕事を作り出したいという思いから、日本中のベンチャーキャピタル宛にメールを送ったとのことなので、その行動力には驚きますよね。

アイシーピー入社後は、投資先ベンチャーのカカクコムの育成担当者になります。

現在、カカクコムはメジャーになっており従業員も全体で1000人を超えていますが、当時の従業員は5人程だったんだとか。

今の規模を考えると想像ができないですよね!

 

カカクコムに入社

出向という扱いでカカクコムの手伝いをしていた内田陽介さんですが、2003年11月に正式にカカクコムに入社します。

カカクコムでは、会社が成長していく過程を経験することができ、この経験は内田陽介さんにとって大きな財産となりました。

内田陽介さんは影響を受けた起業人に3人の名前をあげており、その内の2人がカカクコムに関わる方です。

それほどカカクコムでの経験は内田陽介さんに大きな影響を与えたんでしょうね。

参考

内田陽介さんが影響を受けた起業人

  • 槙野光昭さん(カカクコム創業者、現在はオニカム社長)
  • 穐田誉輝さん(元カカクコム&クックパッド社長、現在はロコガイド社長&くふうカンパニー会長)
  • 元榮太一郎さん(弁護士ドットコム創業者、現在は弁護士&政治家)

独立

カカクコムで13年程仕事をした後、2013年頃に独立

独立後はウェブ事業の立ち上げや、フリーコンサルタントとして幾つかの会社をサポートをしていました。

2014年12月には、コンサルをしていたみんなのウェディング社の社長に就任

当時、みんなのウェディング社は上場したばかりでありながら売上計上に問題があり、取締役5人中3人が退任するというどん底状態でした。

そこで、カカクコムやフォートラベルの取締役を歴任した経験がある内田陽介さんが代表取締役社長に抜擢されています。

立て直しを任されたということなので、相当のプレッシャーもあったのではないでしょうか。

 

弁護士ドットコムの社長に就任

その後、弁護士ドットコムの社外取締役に就任した内田陽介さん。

当時の社長は元榮太一郎さんでしたが、元榮太一郎さんは政治家になることを決意し、2016年7月に行われた第24回参議院議員通常選挙で当選。

当選から1年を経過した頃、元榮太一郎さんより弁護士ドットコムの社長就任の話があり、内田陽介さんが2017年6月から弁護士ドットコムの社長に就任します。

元々、社外取締役として従業員とも交流があったことから、社長就任後も違和感がなかったようです。

内田陽介さんは、周囲の仲間に恵まれていることをありがたいことだとを感じています。

そのように周りに感謝をする気持ちが、きっと素敵な仲間を引き寄せているんでしょうね。

内田陽介(弁護士ドットコム)の学歴は?

内田陽介さんは、慶應義塾大学商学部出身です。

慶應義塾大学といえば、日本を代表する難関私立大学の一つでもあります。

商学部の偏差値は65.0~67.5といわれているので、間違いなく優秀だったのでしょうか。

現在活躍されている経営者には慶應義塾大学出身者が多くおり、内田陽介さんもその一人といえますね!

 

また、出身高校については分かりませんでしたが、慶應義塾大学に進学されているので進学校に通っていたと思われます。

学生時代から勉強に励んでいたんでしょうね。

大学卒業後に三菱商事に入社したのは、学生時代に読んだ「不毛地帯」(著:山崎豊子)、「竜馬がゆく」(著:司馬遼太郎)の商社マンに憧れて、商売がしたいと思ったことがきっかけだったようです。

 

内田陽介(弁護士ドットコム)の年収を調査!

内田陽介さんの年収を調査したところ、公表はされていませんが、2000万円近くあるのではないでしょうか。

弁護士ドットコムの2020年3月期の有価証券報告書をみると、取締役6名に対する報酬の総額が約6500万円です。

単純に6で割っても1人あたり1000万円はあります。

内田陽介さんは社長なので、他の取締役に比べると多くもらっていそうです。

また、内田陽介さんはアコード・ベンチャーズの取締役もされています。

アコード・ベンチャーズからも役員報酬が発生していると思うので、合計すると2000万円前後はありそうですね。

 

内田陽介(弁護士ドットコム)のwikiプロフィール

(出典元:弁護士ドットコムHP

名前:内田 陽介(うちだ ようすけ)

生年月日:1977年2月28日

出身地:広島県

趣味:お酒を飲みながらスポーツ観戦、漫画、プログラミング

2021年2月11日時点での内田陽介さんの年齢は43歳です。

もうすぐで44歳になられますが、40代にしてすでに2社の社長経験があるのはすごいですよね!

趣味のプログラミングを始めた経緯は分かりませんでしたが、弁護士ドットコムはインターネットを活用したサービスを提供しているので、プログラミングの知識も役に立っているのではないでしょうか。

また、自身の性格を真面目な怠け者と表現していますよ。

まとめ

今回は、「内田陽介(弁護士ドットコム)の経歴がすごい!学歴や年収も調査!」をまとめました。

内田陽介さんは大学卒業後、三菱商事に入社しますが、半年で退職し、ベンチャーキャピタルのアイシーピーに入社し、会社が成長していく過程を経験します。

その後、みんなのウェディング社の社長を経験、その他いくつかの会社の取締役を歴任し、弁護士ドットコムの社長に就任しました。

弁護士ドットコムを国民的サービス・国民的企業にすることを目標にかかげているので、これからも第一線で活躍されるんでしょうね。

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