オーストラリア

ウルル(エアーズロック)はツアー?個人で行く?行き方や日数をご紹介!!

オーストラリア大陸の真ん中にあるウルル(エアーズロック)。

「ウルル(エアーズロック)に行きたいけど、ツアーと個人手配どちらがいいの?」

「観光には何日必要なのかな?」

など、疑問に思われる方も多いと思います。

今回は、「ウルル(エアーズロック)への行き方や必要な日数」をご紹介します。

ウルル(エアーズロック)への行き方

ウルル(エアーズロック)の空の玄関は、「エアーズロック空港」です。

日本からエアーズロック空港までの直行便はありません。

そのため、オーストラリアのどこかの都市を経由する必要があります。

以下のオーストラリアの都市から、エアーズロック空港への直行便がありますよ。(2020年4月時点)

  • アデレード
  • アリス・スプリングス
  • ケアンズ
  • シドニー
  • ダーウィン
  • ブリスベン
  • メルボルン

日本からこれらの都市への便数や飛行時間を考えると、ケアンズやシドニー経由が比較的アクセスしやすいです。

旅行日数によっては、経由する都市も一緒に観光することもできますよ。

日本からウルル(エアーズロック)までの行き方は、3通りです。

  1. 日本発着のツアーに申し込む
  2. 個人で航空券を手配する
  3. 個人手配+ツアーの組み合わせ

それぞれの行き方をご紹介します。

日本発着のツアーに申し込む

いわゆる日本発着のパッケージツアーに申し込む行き方です。

旅行日数は6日間から設定をしているツアーが多いです。

また、日本からはウルル(エアーズロック)までは乗り継ぎが必要なことから、ウルル(エアーズロック)にプラスしてケアンズまたはシドニーにも滞在できるツアーも多くあります。

自由に旅程を組むことができないというデメリットがありますが、航空券に加えてホテルも旅行会社が手配してくれます。

計画が苦手な方や、計画をする時間に余裕のない方にオススメですよ。

個人で航空券を手配する

自身で日本からエアーズロック空港までの航空券を手配します。

自由に旅程を組むことができることが、やはりメリットですよね。

ケアンズやシドニーを経由するとアクセスしやすいとお伝えししたが、それでも一筋縄では旅程を組めないので注意が必要です。

例えば、ケアンズを経由する場合。

日本からケアンズへは成田空港と関西国際空港から直行便があり、両方とも朝5時頃にケアンズに到着します。

ですが、ケアンズからエアーズロック空港までの飛行機は朝6時に出発する1便のみです。

同日の乗り継ぎが一番ですが、飛行機が遅延することを想定すると、前日までにケアンズに到着しておくことをオススメします。

また、シドニーを経由する場合。

日本からシドニーへは、羽田空港、成田空港、関西国際空港から直行便があります。

羽田空港と成田空港は毎日便がありますが、関西国際空港は週4便です。

シドニーからエアーズロック空港までの一番早い便は10時頃出発ですが、どの直行便で日本からシドニーに来たかによっては、同日の乗り継ぎは厳しいです。

このように、日本からオーストラリアへの便は、意外と予定が組みにくい部分がありますが、日本発着のツアーに参加するよりも安く手配できる可能性も高いです。

個人手配+ツアーの組み合わせ

個人手配とツアーの両方のメリットを受けることができるのが、この行き方です。

基本的には個人で手配しますが、オーストラリア国内都市からウルル(エアーズロック)までを現地ツアーに参加します。

例えば、日本とシドニー往復の航空券を手配します。

そして、シドニーから現地ツアーに参加してウルル(エアーズロック)を楽しんだ後、シドニーに戻ってきて日本に戻る流れです。

現地ツアーには、航空券とウルル(エアーズロック)でのホテルが含まれています。

ウルル(エアーズロック)でのアクティビティも含まれているツアーなら、予約一つで楽しむことができるので楽ですよ。

ちなみに、シドニー発着だけではなく、ケアンズ発着や、シドニー発ケアンズ着(またはその逆)という現地ツアーもあります。

ですので、現地ツアーに参加後は、次の都市への移動もできますよ。

シドニーとケアンズ、ウルル(エアーズロック)に行きたくて、最初は個人で全てを手配しようと予定を立てていました。
ですが、この現地ツアーを見つけて、シドニー発ケアンズ着のツアーに参加することにしました。
現地ツアーは値段が高いイメージですが、全てを自分で予約したときとそれほど変わらない印象でしたよ。
ホテルをはじめ、ウルル(エアーズロック)で参加したかったサンライズやサンセットもツアーに含まれていたので、それぞれを予約する手間も省けて良かったです。

ウルル(エアーズロック)観光に必要な日数

現地でどのように過ごしたいかによって、ウルル(エアーズロック)観光に必要な日数は変わってきます。

そこで、滞在日数ごとに何ができるのかご紹介します。

1泊2日

1日目の昼頃にウルル(エアーズロック)に到着し、2日目の昼頃に出発します。

最短でウルル(エアーズロック)を満喫できるのが、この日数です。

1日目の夕方頃にサンセットツアー、2日目の早朝にサンライズツアーに参加することができます。

エアーズロック・リゾート内を見て回ったり、ゆっくり過ごしたりする時間はありませんが、効率良く観光したい方向けですよ。

2泊3日

1日目にウルル(エアーズロック)に到着し、3日目に出発します。

1日目にサンセットツアー、2日目にサンライズツアーに参加すると、2日目の午後から3日目の空港に行くまでの時間が自由時間になります。

エアーズロック・リゾート内のお店で買い物したり、展望台に行ったりする時間もたっぷりありますよ。

もしくは、1日目にサンセットツアー、3日目にサンライズツアーに参加すると2日目が丸一日空きます。

「せっかくウルル(エアーズロック)に来たから、がっつり観光したい!」

という方は、「キングスキャニオン」への日帰りツアーがオススメです。

ウルル(エアーズロック)とは違った絶景を見ることができますよ。

3泊4日

2日目と3日目に丸一日滞在できるので、ウルル(エアーズロック)を満喫しながらもゆっくり過ごすことができます。

ただし、エアーズロック・リゾートの規模はそれほど大きくありません。

そのため、アクティブに動き回りたい方は、時間を持て余してしまう可能性もあります。

現地での過ごし方は、以下の記事でご紹介しているので参考にしてくださいね。

ウルル(エアーズロック)の観光方法や持ち物は??

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ウルル(エアーズロック)はツアー?個人で行く?行き方や日数をご紹介!!

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まとめ

今回は、「ウルル(エアーズロック)への行き方や必要な日数」をご紹介しました。

ウルル(エアーズロック)へは直行便がなく、最短1泊2日でも満喫できます。

そのため、他の都市とあわせて旅行の計画を立てると楽しさも倍増しますよ。

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