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WANIMAワニマ全国ツアー2021の当選倍率!狙い目の会場は?

2021年4月28日から、人気ロックバンドのWANIMA(ワニマ)が全国ツアー「Cheddar Flavor Tour 2021」を開催します!

2020年12月17日には、東京ガーデンシアターで有観客ライブが開催されましたが、参戦できた方は一部のファンだけです。

全国11ヶ所で開催されるので、会いに行きたいですよね!

そこで気になるのが、当選倍率ではないでしょうか?

入場制限がかかるようなら当選倍率も高くなりそうですよね。。

今回は、「WANIMAワニマ全国ツアー2021の当選倍率!狙い目の会場は?」と題して、当選倍率がどのくらいになりそうかを予想します!

WANIMAワニマ全国ツアー2021の当選倍率は?

2021年4月28日に東京のZepp Tokyoを皮切りに開催される全国ツアー「Cheddar Flavor Tour 2021」の当選倍率は、少なくとも2.4倍、高ければ5倍以上になると予想します。

 

予想した倍率に幅があるのは、スタンディングもしくは座席指定、どちらで開催されるかによって、収容人数が変わってくるからです。

予想した経緯をご説明しますね。

 

まず応募する方の人数ですが、正確な人数は運営側にしか分かりません。

そこで、WANIMAの公式Twitterのフォロワー数を参考に推測しました。

2020年12月17日時点でのフォロワー数は、約455,000人です。

そのうち、5人に1人が応募したとすると、応募者数は91,000人です。

 

続いて、会場の収容人数です。

今回のツアーの日程や会場がこちらです。

日程会場
4月28日(水)東京都 Zepp Tokyo
5月11日(火)
5月12日(水)
広島県 BLUE LIVE HIROSHIMA
5月17日(月)
5月18日(火)
熊本県 熊本城ホール シビックホール
5月25日(火)
5月26日(水)
福岡県 Zepp Fukuoka
6月1日(火)
6月2日(水)
愛媛県 松山市総合コミュニティセンター キャメリアホール
6月10日(木)
6月11日(金)
宮城県 チームスマイル・仙台PIT
6月16日(水)
6月17日(木)
愛知県 Zepp Nagoya
6月23日(水)
6月24日(木)
北海道 Zepp Sapporo
6月30日(水)
7月1日(木)
大阪府 Zepp Osaka Bayside
7月6日(火)
7月7日(水)
東京都 チームスマイル・豊洲PIT
7月13日(火)
7月14日(水)
東京都 新木場STUDIO COAST

全部で21公演あります。

キモとなるのが、通常時の収容人数or入場制限がかかるのか、スタンディングor座席指定なのか、これらによって総動員数が大きく変わってくることです。

現時点では分からないので、入場制限は無視して、スタンディングor座席指定、それぞれの場合で当選倍率を計算しました!

 

スタンディング時

スタンディング時の総動員数は38,013人です。

内訳

東京(Zepp):2,709人×1公演=2,709人

広島:830人×2公演=1,660人

熊本:750人×2公演=1,500人★

福岡:1,526人×2公演=3,052人

愛媛:988人×2公演=1,976人★

宮城:1,451人×2公演=2,902人

愛知:1,792人×2公演=3,584人

北海道:2,009人×2公演=4,018人

大阪:2,801人×2公演=5,602人

東京(豊洲PIT):3,103人×2公演=6,206人

東京(新木場):2,402人×2公演=4,804人

※★印はスタンディング時の収容人数不明のため着席時と同じ人数

推測応募人数を総動員数で割ると、

91,000人÷38,013人=2.39・・・

つまり、約2.4倍の当選倍率になります。

約2.4倍なら当選できそうな気もしますが、やはり通常時の収容人数+スタンディングでの開催は厳しいのかなとも思います。。

 

座席指定時

続いて、座席指定時の当選倍率を計算していきます!

座席指定時の総動員数は17,564人です。

内訳

東京(Zepp):1,200人×1公演 = 1,200人

広島:350人×2公演=700人

熊本:750人×2公演=1,500人

福岡:669人×2公演=1,338人

愛媛:988人×2公演=1,976人

宮城:536人×2公演=1,072人

愛知:741人×2公演=1,482人

北海道:822人×2公演=1,644人

大阪:1,198人×2公演=2,396人

東京(豊洲PIT):1,328人×2公演=2,656人

東京(新木場):800人×2公演=1,600人

推測応募人数を総動員数で割ると、

91,000人÷17,564人=5.18・・・

つまり、約5.2倍の当選倍率になります。

約5.2倍って結構高いですよね!

しかもこの倍率は通常時の座席指定時です。

間隔を空けて座席が準備された場合、収容可能な人数が減るため、その分、倍率も上がります。

全国ツアーが開催されるときの状況にもよりますが、今の状況が続く限りは、間隔を空けて座席を準備することになりそうなので、5.2倍以上の当選倍率になりそうです。。

全国ツアーが開催されるまでに終息してほしいですね!

 

WANIMAワニマ全国ツアー2021で狙い目の会場は?

WANIMAの全国ツアー「Cheddar Flavor Tour 2021」の倍率を、スタンディング時が約2.4倍、座席指定時が約5.2倍と予想しましたが、当選しやすい狙い目の会場はあるのでしょうか?

そこで、日本の人口の割合を元に、会場(地区)毎に応募する人数を割り当てて、倍率を計算してみました!

日本の人口の割合

  • 北海道:4%
  • 東北:7%
  • 関東:34%
  • 中部:17%
  • 関西:18%
  • 中国・四国:9%
  • 九州・沖縄:11%

座席指定時の収容人数で計算したところ、中部の愛知県(Zepp Nagoya)が一番倍率が高く、10倍以上との結果が出ました!

当選倍率が10倍ってヤバイですね!!

続いて、

関西の大阪府(Zepp Osaka Bayside)が約7倍、

東北の宮城県(チームスマイル・仙台PIT)と東京都(Zepp Tokyo/チームスマイル・豊洲PIT/新木場STUDIO COAST)が約6倍、

九州の福岡県(Zepp Fukuoka)と熊本県(熊本城ホール シビックホール)が約4倍、

中国・四国の広島県(BLUE LIVE HIROSHIMA)と愛媛県(松山市総合コミュニティセンター キャメリアホール)が約3倍、

そして、一番倍率が低かったのが北海道(Zepp Sapporo)の約2倍でした。

 

今回は全ての日程が平日です。

そのため、学校や会社帰りに参加する方が多くなり、遠征して参加する方が少ないのかなとも思います。

遠征できる方は、倍率の低そうな会場に応募するのもアリかもしれませんね。

 

まとめ

今回は、「WANIMAワニマ全国ツアー2021の当選倍率!狙い目の会場は?」をまとめました。

スタンディングまたは座席指定、入場規制が行われるかによっても変わってきますが、当選倍率は少なくとも2.5倍、高ければ5倍以上になると予想されます。

また、単純に日本の人口割合で考えると、愛知県のZepp Nagoyaが一番倍率が高く、北海道のepp Sapporoが一番倍率が低くなりそうです。

少しでも多くの方が会場で楽しむことができるように、全国ツアー開催日までに状況が落ち着き、フルの収容人数で開催して欲しいですね!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

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